生きてりゃ晴天のヘキレキだらけ

-遊びのある人生であれ-

ポジティブもネガティブも1つの物事に含まれている事実

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ネガティブな思考に振り回されて悩んでいる人も沢山いると思います。

 

そんな人に向けて物事には必ず両面があるという事を伝えたいと思っている

「”今”を全力で”生きる”という意味で付けたブログ名の運営者」

さくらもり(sakura3_dishman)です。

 

とある思考

ポジティブでいること=良い事/ネガティブでいること=悪い事

 

そう思っていませんか?

 

ネガティブな思考で悩んでいる人は、おそらくこの思考を持っているのではないでしょうか。

 

出来事には必ずポジティブとネガティブの両面がある 

 

 

なぜポジティブが良くてネガティブが悪いのか

 

・成功している人は、ポジティブでどんどん行動している

・悪い事をしている人は、ネガティブな人が多い

 

そんなイメージが良し悪しを決めているのではないかと思います。

 

では、成功している人はネガティブにならないのか?悪い事をしている人はポジティブにならないのか?というとそんな事はありません。

 

成功している人だってネガティブな時だってあれば悪い事をしている人だってポジティブになる時だってあります。人間なのだから当然です。

 

では、なんで成功している人と悪い事をした人の差が生まれるのかという疑問が生じます。

 

捉え方の問題

はじめに言った「ポジティブが良くてネガティブが悪い」という捉え方が差を生んでいます。

 

良い事ばかり続くなんて不自然ですし悪い事ばかり続くのも不自然です。

 

良い事も悪い事も人生において綺麗に半分だと思います。

 

これを言うと、そんな事はない私は悪い事ばかり起きている。良い事なんて悪い事に比べれば少ないという人もいるでしょう。

 

本当にそうでしょうか?

 

以前の私は、こんな感じでした。

 

・良い事が起きてもそれが良い事と気づかなかった。

 

・悪い事の大きさと良い事の大きさを比較して良い方が小さければ良い事があったとは思えなかった。

 

ポジティブになれる材料である良い事を見ずネガティブの材料である悪い事ばかり見ていました。

 

これでは、ポジティブになんてなれる訳ありません。

 

ポジティブとネガティブをどう考えるか

晴れの日(ポジティブ)雨の日(ネガティブ)とした場合、晴れの日ばかりでも雨の日ばかりでも生きていくのは困難となります。両極があってバランスがとれるのです。

 

なので、どちらかが一方だけ必要でどちらか一方は不必要と考えずに両方とも必要という認識を持つことが大事です。

 

出来事には必ず両極な面がある

良い出来事にも悪い出来事にも実は、ポジティブな面とネガティブな面があります。

 

例えば、会社で昇給やベースアップなどポジティブになる出来事があったとします。

 

しかし、昇給やベースアップがあるという事は、会社側から求められるものや責任という面も以前とは変わってきます。

 

それによるプレッシャーなどはネガティブな面を持っています。

 

逆に病気になるというネガティブな出来事があり仕事を長期離脱する事になった場合、闘病は非常に辛い出来事ですが、自身と向き合う時間をとれるというポジティブな面も存在します。 

 

というように良い事には良い事ばかりではありませんし悪い事には悪い事ばかりではありません。

 

そう考えるだけでポジティブだネガティブだという事に振り回されずに生きていけると思います。

 

もし、今、ポジティブだネガティブだという事で悩んでいるならそのネガティブな面にあるポジティブな面を探してネガティブと思う事にポジティブな意味を持たせてください。同じようにポジティブな事が起きたらそれによるネガティブな面を探し常にバランスの良い思考であるように努めてください。

 

最後まで読んでいただき感謝します。

ありがとうございます。