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気象病に有効な2つの対策方法。私の意外な対策方法を紹介【気象病】

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低気圧が近づてくると体調不良になる。「気象病」の典型的な症状ですよね。

 

そんな訳で「”今”を全力で”生きる”という意味で付けたブログ名の運営者」

さくらもり(sakura3_dishman)です。

 

私も以前より気象病に苦しめれている一人ですが、昨年など周りの反応を見ていると気象病の症状を訴える人が増えたように思います。

 

気象病についての原因と対策をこの記事ではお話ししてきます。

 

気象病に有効な2つの対策方法。私の意外な対策を紹介。

 

気象病とは

気象病は、低気圧が近づくと頭痛がする、古傷が痛むなどがよく知られている典型的な症状です。

 

最近、専門家が古傷などが痛むのは別に気圧は関係ないと言っていましたが、古傷が痛む人は痛いものは痛いので専門家に違うと言われても辛いものがありますねよ。

 

気象病の主な症状

頭痛、めまい、吐き気、関節痛、倦怠感、耳鳴り、喘息、うつ病、手足のしびれ、など

 

気象病がもたらす症状は様々です。そもそも、自律神経が気圧の変化で乱れるのであらゆるところに症状が出ます。

 

日本では、まだ気圧の変化による体調などに注意してくださいというような事はメディアなどでも伝えていませんが、海外では天気予報で低気圧などが発生する場合、体調の変化に気をつけるように言っている国もあるようです。

 

 

気圧の変化で上記の症状なら気圧を通り過ぎるのを待てば良いのだからそんなに深刻に考えなくてもいいんじゃない?と思う人もいるかもしれないが、自律神経の乱れにより血流に影響が出ると狭心症などを引き起こし命にかかわるケースに発展することもあるので軽く見ない方が良い疾患です。

 

気象病に苦しむ人が増えている理由

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これに関しては、統計的なデータをとっている訳でもないのでエビデンスという観点からみたら弱い仮説となりますが、

 

・近年の異常気象の影響

・スマホやパソコンによる体勢の悪化

・人間が持つ生命維持の本能

 

この3点が増加の影響になっているのではないかと見ています。

 

近年の異常気象の影響

ここ数年は、皆さんもわかるとおり異常気象が続いています。

 

異常気象となると気圧もジェットコースターのように上がり下がりを繰り返します。あまり安定した状態を維持できない状況となります。

 

ずっと不安定な気圧に振りまわれていれば自律神経が弱っている人はさらに自律神経は弱り今まで平気だった気象病の症状があらわになってくるケースも十分考えられます。

 

スマホやパソコンによる体勢の悪化

スマホやパソコンは、今の世の中ではマストであり毎日必ずと言っていいほど触れるものです。

 

それによる体勢の悪化も問題となっております。

 

俗にいうストレートネックです。

 

ストレートネックになると自律神経にも影響が出ます。

 

メンタル疾患は、基本的に心の問題ではなく脳疾患に分類されます。

 

とある医師は、首の治療をすることでうつ病やパニック障害は改善されると提唱し実際に改善している人もいます。

 

そのことからもストレートネックで自律神経が乱れそこに低気圧が拍車をかける形で症状を感じる人が増えていると見ても不思議ではありません。

 

人間が持つ生命維持の本能

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人間は、生きるという本能を持っています。

 

これは、人類が誕生してから失われることのない能力です。

 

低気圧が来るという事は、天候が崩れるという事であり外に出ると命を落とす危険性が高くなるので行動させないように体調を悪くして行動を本能が制限するというのは昔からあったようです。

 

とは言っても全員がそのような状態に陥る訳ではないので低気圧で危険な状況であっても外に狩りにいく人もいました。

 

ですが、結果として低気圧に敏感な人の方が当然生存率が高くなります。

 

その子孫の方が圧倒的に多くなりその血を受け継ぐ人が現代にも多いと考えれば低気圧に反応する人が多くなるのも至極当然な話なのかもしれません。

 

気象病の対応策として

気象病が発症している場合は、耳を引っ張るなどのストレッチなども紹介されいますし乗り物酔いと同じなので酔い止めを服用するのも有効などもあります。

 

私の場合は、葛根湯を服用するとかなり状態が回復します。

 

おそらく血流を良くするので症状が改善されるのだと思います。

 

ふくらはぎの筋力を鍛える事で血流が良くなり気象病の改善につながるなどの報告もあるので葛根湯で血流改善する事で同じ効果を得られているのかもしれません。

 

薬で改善するのも一つですが、なるべくなら体質を改善して気象病に対応できるならそれに越した事はありません。なので、

 

・ふくらはぎを鍛える

→第二の心臓と呼ばれているだけに鍛える事で血流の改善につながる

 

・腸内環境を整える

→腸内環境が良くなると自律神経が安定すると言われています

 

など効果が出るまで時間はかかりますが、根本的な部分を見つめなおすという事も一考かと思います。

 

これからも異常気象は続きます。その度に気象病に苦しまないように自身の体を今一度見つめなおす良い機会かもしれません。

 

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。