生きてりゃ晴天のヘキレキだらけ

-遊びのある人生であれ-

やりたいことが見つからないで諦めるのは勿体ない

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「自分がやりたい事がわからない」そんな悩みを持つ人は多いと思います。 

 

そんな訳で「”今”を全力で”生きる”という意味で付けたブログ名の運営者」

さくらもり(sakura3_dishman)です。

 

悩みに悩んで結局わからずに「やりたい事」を探すのをやめてしまう事は非常に勿体ないです。

 

勿体ない理由

やりたい事が見つからないという事は、言い方は悪いが今まで自身と向き合わなくても生きて来られたという事。

やりたい事が見つからない事で自身と真剣に向き合うタイミングが得られたという事を認識すべき

 

やりたいことが見つからないで諦めるのは勿体ない 

 

 

やりたい事を探す理由と諦める思考 

 

やりたい事を探す理由

・自分の環境に対して強い不満を持った

・知り合いが出世した

・友人の年収が〇〇だと知った時

 

 などの人が成功していると感じて自分はなぜ成功しないのかと疑問を持った時に”やりたい事探し”は始まります。

 

しかし、そんなうまくやりたい事は見つからず、考える事に疲れていくのと同時に誰かの成功に関してその人だからうまくいったんだと脳内で都合良く変換します。

 

やりたい事を立派に考えすぎていないか

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やりたい事が見つからないという人は、立派な事を考えすぎていないだろうか?

 

明確な職業とか仕事内容とか。

 

初めから入口を絞れば見つかりづらくなるのは当然の話。

 

最初はもっと大雑把な考えで良いと思う。

 

自分の幼少期どんな事が好きだったか?とか学生時代に〇〇に夢中になったとか。

 

とにかく楽しめた事を思い出して書き出す事が一歩目にする事だと思う。

 

お金や他人の評価を指標にしていないか

実際問題としてお金は生きていく上で非常に大事です。

 

しかし、お金を生きていく指標にしてしまうとどうしてもやりたい事は見つかりづらくなります。これは、他人の評価を指標に生きていくのも同様です。

 

安定・成功・尊敬などの言葉を先行して考えてしまうと、やりたい事を見つけるのが困難になりがちです。

 

以下の世界で

「もし、他人からの評価を一切気にしくて良い世界なら」

「もし、お金の制限が一切ない世界なら」

 

こう自身に問いかけた時にあなたは何をしたいのかが本当にやりたい事なのかもしれません。 

 

天職の法則

その〇〇が好きだった。〇〇に夢中になれたという事を書くと自分のやりたい事の輪郭が見えてきます。

 

天職の法則

好きな行為/行動 × 好きな物事/トピック

 

例)

好きな行為=文章を書くこと

好きなトピック=政治経済/分析

文章を書くこと × 政治経済 = 新聞記者や政治経済の特化型ブログの運営

文章を書くこと × 分析 = コンサル

 

など極端だがこんな風にやりたい事がここで明確になってきます。

 

やりたい事探しを諦めるは勿体ない

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やりたい事探しとういのは、自分が変わろうとしている証拠です。

 

記事の初めにも書きましたが、やりたい事探しをするという事は、自分という存在を今まで良く知らないで生きてきて格好良く言えば"ポテンシャルだけで生きてきた"と言えますし格好悪く言えば"なんとなく生きてきた"という事になります。

 

それでもここまで生きてこれたというのは凄い事だと思います。

 

そして、知っているようで知らなかった自分と向き合っていければさらに自身の能力に気がつく事に繋がります。

 

しかし、自分のやりたい事を見つけるのはスタートラインでしかありません。

 

そこから0→1の努力を重ねていったのが成功している人達です。

 

人生は、面白いもので必ずスタートラインに立つ為の出来事が起きます。

 

そこでスタートラインにつくのかつかないのかは本人が決める事です。

 

気づく事に早いも遅いもありません。

 

スタートラインに立つ為の出来後がいつ起きるのかという事なので若いうちがなんでも良いと思われがちですが、歳を重ねる事で得られる経験というものもあります。

 

いつ始めるかではなくスタートラインに立とうとするか否かが大事だと思います。

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なるべく充実した人生を過ごしましょう。

 

本日も最後まで読んでいただき感謝します。

ありがとうございました。