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マインドフルネスの効果と続けるコツ。1年続けて得られたもの。【マインドフルネス】【瞑想】

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今の状況だと余計にだけを真剣に考えて生きる事は大事だと思います。

 

こんにちは、日々今を全力で生きるという目標を掲げているさくらもり(sakura3_dishman)です。

 

今を全力で楽しむ事しかできません。

 

どうにもならない状況もあります。

 

しかし、思考に関しては自身でコントロールできるものです。

 

思考のコントロールで有効な手段である

 

”マインドフルネス”

 

についてお話していこうと思います。

 

マインドフルネス(瞑想)は、思考に対して即効性はないものの時間をかける事で自分を客観的に見る事ができる事は確かです。

 

マインドフルネスの効果と続けるコツ。1年続けて得られたもの。

 

 

 

マインドフルネス(瞑想)がもたらす効果

 

マインドフルネス(瞑想)がもたらす効果は諸説あります。

 

マインドフルネスの効果

・ストレスの軽減

・集中力の向上

・感情のコントロール

・ストレス由来の緊張を解く

・思考ループの改善

・良質な睡眠

・怒りの鎮静

・衝動の抑制

・ポジティブな思考の育成

・自律神経の調整

 

など本当に色々な効果があると言われています。

 

確かにこれだけの効果を見るとかなり有用なものと思われます。

 

しかし、即時この効果が得られる訳ではありません。

 

マインドフルネスの効果が得られないと感じる人は、効果が出るまで継続できてないケースが多いと思います。

 

マインドフルネス(瞑想)のやり方 メジャーな2選

 

マインドフルネスの種類

・座って行う呼吸法による瞑想

・歩行瞑想

  

などが基本的に行うマインドフルネスのやり方となっています。

 

基本の基本は、呼吸法によるマインドフルネスでしょうね。

 

呼吸法によるマインドフルネス

マインドフルネスを行う上でまず皆が見様見真似で行うのがこれですよね。

 

座って目を瞑り呼吸だけに集中にする。

 

凄まじくシンプルですが、なかなかできない事です。

 

ここで挫折してやめてしまう人が多いと思います。

 

”マインドフルネスは、何も考えず今の呼吸だけを意識する”という事を重視されているので別の事が頭に浮かびそれを消す作業に疲れて止めてしまう人が多いというのも事実です。

 

マルチタスクをこなす時代だけに1つの事だけやるというのが難しいのだと思います。

 

マインドフルネスをやりながら「これが終わったら次はこれを」と考えてしまうのは、今の時代ならではでしょう。

 

だから、はじめはうまくいかないのは今の時代背景という事で気にせずやりましょう。

 

今、ブームの「鬼滅の刃」を見ている方なら知っている「全集中の呼吸」というのは、まさにマインドフルネスだと思いました。

 

主人公も全集中の呼吸の意味はわかっていたものの本当のそれを使えるようになるまで半年かかりました。

 

マインドフルネスを習得しても岩を切ることは不可能だと思いますけど。

 

歩行瞑想

 

明確にどのような事をするのかと言うと、

 

歩く動作の中で出る足を「右、左、右…」と頭の中で唱えながら歩くことで頭の中で余計な事を考えない状況を作れる事から呼吸法同様に今その事だけに集中できるという方法です。

 

私も朝ウォーキングをするのでほぼその事だけを唱えながら歩いています。

 

座って呼吸法が出来ないと思う人は、この方法からマインドフルネスを始めるのもいいかもしれません。

 

中には、「歩く時間もあまりないし行動は車だよ」という人にも歩行瞑想の応用で曲がる時やアクセルを踏むときブレーキを踏むときなどに頭で声に出して行う事で同じ効果が得られると言われています。

 

マインドフルネスを行う時間

マインドフルネスを行う時間というのも継続を止めてしまう要因になっています。

 

推奨されているのは、”1日10分なるべく決まった時間で決まった場所で行う事が良い”と言われています。

 

1日のスケジュールにルーティン化してしまえば出来なくはないですが、そもそも目を瞑って10分なんて座ってられないという声をよく聞きます。

 

ごもっともです。

 

生きてきた中で目を瞑って10分も呼吸に集中するなんてやったことないし基本的に目を瞑るという事が警戒心が強い人には不向きという部分もあります。

 

頭を洗っている時に目を瞑るのが怖いと同じ感じです。

 

別に目を瞑らなくても良いとも言われていますし呼吸に集中するのも1分でも初めは良いと言われています。

 

これが意味するのは、いかに短い時間でも継続する事に意味があるかという事を言っていると思います。

 

マインドフルネスを始める時の心得

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  • 無理して目を瞑る必要はない
  • 10分やらずとも初めは1分で良い
  • 別の事を考えても初めは大丈夫
  • とにかく継続してルーティン化すれば継続は可能 

 

初めから推奨されるものや目標を掲げるのは良い事ですが、それが逆に継続を止めてしまう要因になってしまうのでハードルを下げて取り組む事をオススメします。

 

マインドフルネスを続けて今感じる事

 

私もマインドフルネスを続けて1年くらいになります。

 

初めは、目を瞑っていられなかったり呼吸以外の事ばかり頭に浮かんできました。

 

それに関しては、今でも頭に雑念が浮かぶ事はよくあります。

 

「1年やってもそんな感じなの?」と言われるかもしれませんが、1年やっても頭に雑念が起きる事は普通な事だと思います。

 

この思考が大事です。

 

1年やって雑念が浮かぶならやる意味がないとここで意味づけをしてしまう思考が良くないのです。

 

1年前の私ならきっと上記のように考えたと思います。

 

しかし、1年経っての思考は「1年やっても雑念が完全に消えないけどそれでも良い」という事。

 

つまり、〇〇でなければならないという概念が減ったという事です。

 

この〇〇でなければならないという概念は、非常にメンタルに影響します。

 

簡単な例えとして

 

父親ならこうでなければならないという言葉がありますが、

 

父親なら母親ならどうでなければならないのでしょうか?

 

立派でなければならない?

 

尊敬される存在でなければならない?

 

子供が立派と感じる事、尊敬される事は何かわかっているんですか?

 

わからないと思います。子供ではないのですから。

 

そんな事は屁理屈だと言うならそう思ってもらっても仕方ないですが、

 

〇〇でならないというのは、人が決めている概念でありそれに従う形で私は、〇〇でなければならないと思っているだけです。

 

要は思い込みです。

 

そういう概念を外す意味でもマインドフルネスというのは効果のあるものだと思います。

 

もし、やろうかどうしようかと悩んでいるなら1週間でも良いのでマインドフルネスをやってみてください。

 

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。