生きてりゃ晴天のヘキレキだらけ

-遊びのある人生であれ-

潜在意識と顕在意識。クリティカルファクターを超えてアプローチする方法。

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潜在意識や顕在意識という言葉は聞いた事があると思います。

人間の思考のベースや行動などは、主に潜在意識が決めていると言われています。

 

「明日でも1時間後でも1分後でもなく、ただ”今””この瞬間”を生きろ」

さくらもり(sakura3_dishman)です。

 

 

思考や行動は、潜在意識を変える事で変わります。

 

では、どのように潜在意識を書き換えるのか?

 

比較的簡単というかかなり簡単な方法が以下の2点。

 

寝る前にその日あった良かった事、嬉しかった事を考える。

朝起きた時に昨日あった良かった事、嬉しかった事を考える。

 

こんな単純な事で?と言われそうですが、この方法で書き換わります。

潜在意識と顕在意識。クリティカルファクターを超えてアプローチする方法。 

 

  

潜在意識と顕在意識

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潜在意識

感情、感覚、直感、記憶、認識や思考の癖、解釈などに影響しており、脳の約90%を占めていると言われています。

 

顕在意識

論理的な思考、理性、知性に影響しており、脳の約10%を占めていると言われています。

 

簡単に言うと、

潜在意識は、無意識であり顕在意識は、今考えたりしている思考を指します。

 

クリティカルファクター

なぜ、簡単に潜在意識にコンタクトできないかというと蓋となるものが存在するためです。

 

それがクリティカルファクター

 

クリティカルファクターの役割は、日々起こる出来事、五感を使って感じるものをすべてが潜在意識にいかないように蓋をしているものです。

 

なぜ、蓋をするのか?

 

その人のコアとなる意識に毎日莫大な情報が入ると処理が出来なくなるので保護すると言われています。

 

保護しないと情報過多でコアな部分がおかしくなってしまうという事でしょう。

 

クリティカルファクターの形成時期

 

産まれてから潜在意識と顕在意識の堺には、クリティカルファクターという膜は存在しています。

 

しかし、13歳くらいまではクリティカルファクターの膜は薄く潜在意識にアプローチが可能とされています。

 

13歳を超えるとクリティカルファクターは厚くなり潜在意識にアプローチするのが難しくなります。

 

じゃあ、「今回の記事としている潜在意識を書き換えるなんて無理なんじゃないか?」

 

となりますよね。

 

クリティカルファクターは、24時間完璧な膜を張ってはいません。

 

そこが今回のキーとなるポイントです。

 

1日2回だけクリティカルファクターを通過できる時が存在する

 

鉄壁な守りを誇るクリティカルファクターですが、1日に2回だけ顕在意識で意識したことを通過させて直接アプローチできる時があります。

 

それが、はじめに言った

 

寝る前と寝起き

 

なぜ寝る前と寝起きは、クリティカルファクターを通過できるのか?

 

これに関しては、推測になるが寝る前や寝起きという状況は

 

「情報に触れる機会がほぼなくなる」

 

からこそクリティカルファクターの本来の目的である情報過多から潜在意識を守るという力が弱まるのではないかと仮説を立てている。(検証の方法は意識改革しかない)

 

その時になるべく良いイメージをして潜在意識にそれを伝えると思考の癖や解釈の癖など自身の思考、行動に変化が起きやすいと言われています。

 

セルフイメージの向上に繋がります。←これはかなり大事。

 

ところで良いイメージとはなんぞや?

 

となると思います。

 

あまり難しく考えずその日楽しかった事嬉しかった事感謝できる事を考えると良いとされています。

 

寝る前になるべく静かな状況をつくり、今日あった良い事…

 

好きな子に会えた。

 

欲しいものを見つけた。

 

こんなすてきな出来事があった。

 

こんな優しいツイッターのリプがあった。

 

とにかく自身にとって心が温まるような事を思い浮かべて寝てください。

 

「いやいや、速攻で寝てしまう」という人は、

 

寝起きに上記の事を思い浮かべてください。

 

潜在意識を書き換えるために知っておくこと

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  • 感情、感覚、記憶、思考の癖、解釈の癖など無意識レベルのものを司っている。
  • 脳の約90%を潜在意識が占有している。
  • クリティカルファクターで情報過多にならないように蓋がされている。
  • 13歳までは、潜在意識にアプローチできる。
  • クリティカルファクターは、1日2回”寝る前””寝起き”に限り通過しやすい状態になっている。
  • 通過しやすい状態の時、嬉しい事、楽しい事、感謝する事を考える事でセルフイメージが上がりやすい。

  

以上を意識しながら生活する事でセルフイメージが上がる事は十分にあり得ます。

 

私は、これに瞑想を加えた事で今まで出来なかった禁煙(1年6カ月経過)に成功しました。

禁煙との関係は?と言われそうですが、それはまた別の機会にお話しできればと思います。

 

本日も最後まで読んでいただきありがとうございます。感謝します。