生きてりゃ晴天のヘキレキだらけ

-遊びのある人生であれ-

自分軸で生きる事は自分勝手の意味ではない。自分がどんな事をベースにおいて生きているかだ。

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あなたは、自分軸で生きていますか?

あなたは、他人軸で生きていませんか?

 

「”今”を全力で”生きる”という意味で付けたブログ名の運営者」

さくらもり(sakura3_dishman)です。

 

自分軸で生きる事は自分勝手の意味ではない。自分がどんな事をベースにおいて生きているかだ。

 

  

他人軸で生きるという事は

 

「常識だろ」この言葉は、非常に厄介です。 

なぜかと言うと、その常識は、その人にとっての常識でしかないからです。

 

常識の捉われ方

「常識ある=正常」 / 「常識ない=異常」

 

このように思っている人は多いと思います。さらに言えば常識を振りかざして人を叩こうとする人もいます。

 

では、他人軸と常識の関連性とは何か?

 

この言葉を平気で使う人は、誰かに「常識だよね?」と問われて「そうですよね」と答える人だと思います。

 

この”誰か”に言われた事を疑いなく「そうですよね」というのが他人軸で生きているという事になります。

 

「いやいや話の流れで答えているだけで本音ではそう思っていない」とか「そこで違いますなんて言える訳ないだろ」そんな意見もあるでしょう。

 

社長に言われたら否定的な意見を言えるのか?

 

批判すべき内容であれば言わなくてはいけません。

 

そこで言える人はまだ自分軸がある人ですが、明らかにこんな施策をやったら会社がまずい状況になるとわかっていながら”それいいですね”とか平気で言える人間は、他人軸で生きている。

 

「きっと誰かがなんとかしてくれる」なんて事が心の底にあったりします。

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この思考が他人軸をさらに加速させる原因でもあります。

 

では、自分軸とは何か?

 

自分軸で生きていくとは

 

さっきのが他人軸なら空気を読まずに自分の好きな事を話す事が自分軸になるのか?

 

極端な事を言えばそれも自分軸だと思います。

 

自分の意見をしっかり持って人の意見に流されずに生きている訳ですから。

 

でも、それって協調性がない人でしょ?

いやいや空気を読む事が協調性とは言わないでしょ。って話。

 

空気が読める読めないの能力は、決して優れた能力とは思いません。

 

空気を読むのと流れを読むのではまったく能力が違います。

 

空気を読むとは、他人を中心に考える他人軸であり

流れを読むのは、自分が今後どう動く事がベストか考える自分軸です。

 

日本の教育は、「人に迷惑をかけるな」という教育方針です。

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「人に迷惑をかける=凄まじい悪」な訳。

 

生まれてから死ぬまで迷惑をかけない人なんていません。

 

そして、迷惑と認識される事もはっきりしていない。

 

そんな教育を受けているから自分軸で生きるという事が自分勝手と認識されて他人軸で生きている人が素晴らしいと評価される。

 

迷惑をかけない=同調しておくというところに辿りつく人も多いと思います。

 

同調して味方が多ければ例え不正解でも人数で正解になってしまうというのも日本の特徴。

 

日本は多数決があるのでマイノリティに属すと何かと不利になります。

 

だから、圧倒的に他人軸で生きている人が多いと思います。

 

自分軸で生きていくとは、本気で自分の人生として認識して生きてく。

 

それだけです。

 

自分を取り巻く環境や人間関係(家族)などを無視できないと思うでしょう。でも、他人軸で生きていても自分軸で生きていても大して変わらないんですよ。

 

自分軸とは人生を人任せにしないこと

 

他人軸で生きている人が間違いで自分軸で生きている人が正解などという事を言いたいのではなく、自身がきちんと認識して人生を生きているかという事を言いたいのです。

 

私自身は、疑う事なく他人軸で生きていました。

 

長いものに巻かれ自身が間違っていると思っても周りの事を考えたら言わない方が良い事と抑え込み。

 

なるべくならマイノリティではなくマジョリティにいる方が安心。

 

その生き方が社会において正解なんて思っていました。

実際、親などからもそんな風に教わってきましたしね。

 

そんな思考で生きている事が問題なのです。

 

自分がこうなりたいからサラリーマンしているのです。この仕事をしているのです。という人は、十分に自分軸で生きています。

 

しかし、みんなが会社で働いているから入れる会社がここだけだったからという理由で働いているのはかなり危険です。

 

これを言うと、”生活するために仕方ないだろ”っていう人が必ず現れます。

 

正直、声を大にして言う事ではありません。

 

そういう人に限って仕事への文句や世の中への文句が多くなります。

 

それを選択するしかないようにしているのは誰ですか?

 

自分がしたい事ややりたい事が出来ないのは景気の影響だけではありません。

そもそもの能力の違いでもありません。

 

 何も深く考えずに他人軸にのっかって生きているだけです。

 

自分軸で生きる事が自分勝手と思われがちですが、他人軸で何も考えずに生きるよりもはるかに大変です。しかし、苦労も多いですが自身が納得してやっている事なので乗り越えられるのです。

 

今、仕事をするのが苦しいと思う人は、理由が”生活のため”だけになっていませんか?

 

色々な人に納得してもらえるような理由を考えるよりも今生きているあなたの人生が本当に自分が望んでいる人生なのか。もし、明日何かがあって人生の幕が閉じることになっても良い人生だったと言えるのか考えながら”なあなあ”で人生の時間を使わないでください。

 

本日も最後まで読んでいただき感謝します。

ありがとうございました。