生きてりゃ晴天のヘキレキだらけ

-遊びのある人生であれ-

好意を寄せてくれていると感じる2つのアプローチ方法

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どんな悩みに関しても根源は、”人間関係”とアドラーが言っています。

 

「”今”を全力で”生きる”という意味で付けたブログ名の運営者」

さくらもり(sakura3_dishman)です。

  

この説に関しては、アドラー心理学を共感している人していない人によって考え方は変わってきますが、やはり”人間関係で悩むケースは多い”と思います。

 

今回は、人間関係の問題を解決するのではなく好意を寄せてくれていると感じる2つのアプローチ方法を紹介します。

 

好意を寄せてくれていると感じる2つのアプローチ方法 

 

 

好意の返報性(へんぽうせい)

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好意を深めたい相手がいる場合、”自分がその人に好意を寄せている””高く評価している事”を相手に伝える事がとても有効です。

 

いやいや当たり前すぎる事をって思うでしょ?

 

だけど、この当たり前が好意のある人に言えない事は多いんですよ。

 

理屈で考えず自分の事を好意的に思ってくれる相手の事は、自分を悪く思う人よりも好きになりますよね。

 

このように人は、自分に好意を寄せてくれる人を好きになる傾向にあります。

 

これが「好意の返報性」と言います。

 

人は、

 

誰かに認められたい。

高く評価されたい。

 

という欲求(承認欲求)を持っているので、その欲求を満たしてくれる相手を好きになります。

 

もし、好きな人がいる。認めてほしい人がいるならまずは相手を認めて自分から好意を寄せて見る事をオススメします。

 

注意すべきポイント

好意の返報性は、自分を否定的に理解している人にはあまり効果がないと言われています。また、”好意=お世辞”という認識をされてしまうケースもあり苦手と受け取る人もいるので注意しなければりません。

 

態度の類似性

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人間関係において話が合う人には好意を持ち、話が合わない人とは深い関係になりづらいという事があります。

 

これは、”態度の類似性”(ここで言うと話が合う)が高い程、好意も大きくなります。

 

なぜ、態度の類似性が好意に結びつくのか?

 

私たちは、自分の考え方や意見などが正しいものだと思っています。

 

間違った意見と思って発信する人はいないでしょうね。

 

しかし、それを証明するものがありません。

 

なので、友人知人の意見を聞いて自分の意見と一致するか同意をもらえるかなどで自分の意見の正しさに裏付けを持たせます。

 

自分の意見や判断を認めてもらう事は、非常に嬉しい事です。

 

意見を認めてくれる人を好きになるのは当たり前です。

逆に自分の意見に反対する人は嫌いになります。

 

人の好き嫌いとは

2つの方法だけではありませんが、人が好き嫌いと判断する事は結構単純な事だったりします。

 

わかりやすい例で言えば、ツイッターやブログなどで自分が発信した事に対して賛同してくれる人もいますが、批判する人もいます。

 

意見に対して2つの意見がでるのは当然なのですが、それをしっかり理解してそういう意見もあるよねと思う人と表向きそうは言っても”こいつ嫌いだわ”って心の中で思っている人も当然います。

 

人間ですからね。いくらフラットな思考と思っても感情がぶれる時もあるので”嫌い”って思考になってもいいと思います。

 

今回お話しした事は、聞けば当たり前の話ですがしっかり意識するとまた違うものだと思います。

 

簡単に言えば、

 

「好きなら好きっていいなさい」って事。

 

本日も最後まで読んでいただき感謝します。

ありがとうございます。