生きてりゃ晴天のヘキレキだらけ

-遊びのある人生であれ-

人の話を聴く初歩的な方法。聴き上手になるための第1歩。

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あなたの周りにも話上手な人がいると思います。

しかし、聞き上手というとあまりいないのではないでしょうか?

 

聞き上手になるには、どのような事を意識すべきかお話ししていきます。

 

そんな訳で「”今”を全力で”生きる”という意味で付けたブログ名の運営者」

さくらもり(sakura3_dishman)です。

 

人の話を聴く初歩的な方法。聴き上手になるための第1歩。

 

 

話を聞くというスタンス

あなたの周りには、聞き上手な人はいますか?

 

 

どんな時代でも聞き上手よりも話上手の方が環境的には合います。

 

会社などで意見を言わず聞いてるだけの人は、他に余程抜けている能力がない限り俗に言う”できる”社員というようにはみなしてくれません。

 

なんなら積極性に欠けるもしくは意欲に欠ける社員という悪い印象を持たれてしまいます。

 

ユーチューブやツイッターなども発信することが大事であり、聞き上手よりも話上手で見ている人の心をグッと掴むような人の方が人気になります。

 

聞き上手な人がユーチューブに進出をするならライブで話を聞くようなスタンスでなければ人の獲得は難しいでしょうね。

 

なので聞き上手よりも圧倒的に話上手というスタンスが多くなるというのも至極当然の話。

 

人の話を聞く事は簡単ではない

そもそも人は、聞きたいという事よりも聞いてと思う事が多いので欲求を満たすためにも聞くよりも話す方の立場になります。

 

なので、聞くよりも話す方が好きという人が多いです。

 

人の話をじっと聞いているのは、非常に難しい。

「いやいや私は聞き上手だよ」という人もいると思いますが、相手の話を聞いている時に”一切口を挟まずに話が終わるまで聞いていますか?”そこまでできて話上手となります。

 

聞き役をみんなが簡単にできたなら”カウンセラー”という仕事はなくなってしまいます。

 

カウンセラーは、聴く態度のトレーニングを受けた人たちです。

 

その態度は、傾聴もしくはアクティブリスニングとも呼ばれています。

 

アクティブリスニングとは、”積極的傾聴”という意味です。

 

「きく」というのは3つの意味がある

 

  • 聞く→受動的
  • 聴く→耳を傾ける(積極的)
  • 訊く→質問する

 

 「聴く」が最重要となります。

 

キーワードは”あいづち”

聴くというのは、自分の話をせずに相手の話のみを聴く事と先ほど書きました。

 

しかし、無言で聴く事はできません。

 

そこで大事なのが”あいづち”となります。

 

適当に「ええ」「はい」などのあいづちではなく、理解している事をしっかり相手に伝えながら話を聴かなければなりませんので、しっかり相手と向き合ってあいづちを打ちましょう。

 

あいづちだけで話が終わらないケースもあります。さらに言えばそれで欲求を満足できないと思う人もいます。

 

その時は、あいづちに”オウム返し”も混ぜて話を聴く事が良いともされています。

 

これも気をつけなければならないのが、オウム返しの連発です。

 

これをやると相手が不快に思います。

「わかるわかる」なんて言われると絶対にわかってないよなって普通でも思いますもんんね。

 

人の話を聴くとは

人の話を聴くとは、非常に奥が深く聴く側の負担も非常に大きいです。

対応の仕方を間違えるだけで相手を深く傷つけたりします。

 

発信する事も大事ですが、相手の話をしっかり聴くという事も非常に大事です。

 

今まで話を聴く事は得意と思っている人も今一度しっかり相手の話を聴けていたかどうかを考えてみる事も良いと思います。

 

本日も最後まで読んでいただき感謝します。

ありがとうございました。