生きてりゃ晴天のヘキレキだらけ

-遊びのある人生であれ-

褒める勇気と褒められる姿勢

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あなたは、上手に褒めていますか?

あなたは、褒められた時にどんな反応をしていますか?

 

そんな訳で「”今”を全力で”生きる”という意味で付けたブログ名の運営者」

さくらもり(sakura3_dishman)です。

 

日本人は、褒める事も褒められる事も得意としていません。

というかあまり日本では褒める文化がないという方があっているのかな。

 

だから、褒められると”なんて応えていいかわからない”という人がよくよく見受けられます。

 

どう褒めるべきか。

褒められた時にどんな表現をすべきか。

 

のお話をしていこうと思います。

(そもそも褒められた時の表現なんて教わる事ではないかもしれません…。)

 

褒める勇気と褒められる姿勢  

 

 

上手な褒め方

 

相手を褒める時に大事なのが”具体的に褒める”という視点です。

 

今は、「かわいい」「やばい」などの言葉で済まされているケースが多いと思います。

 

どこがどう「かわいい」のか?「やばい」のか?さっぱりわかりません。

 

あくまで上記は、気心しれた中という条件で成り立つものであり知り合って間もない人などには「かわいい」とか「かっこいい」とか「やばい」などの単純な表現では何も伝わりません。

 

では、具体的に褒めるとどれだけ良い効果があるの?

 

別に「かわいい」「かっこいい」だけでもいいじゃんと思うかもしれません。

 

しかし、具体的に褒める事で相手に「私はあなたのこんな部分をしっかり見ています」という事が同時に伝わります。

 

これは、非常に大事。

 

だけど、褒めるのが苦手だし具体的ってどうすればいいの?となります。

 

相手のアイテムから褒めてみる

 

褒めるのが苦手な場合、まず相手が持っているものから褒めてみる事が良いです。

 

持ち物を褒められるというのは、褒められた方ならわかると思いますが「自分のセンス」を褒められたような気分で非常に気分が良いもの。

 

それが奥さんから彼女から友達から貰ったものであっても「自分の関連している人のセンスが良い」と認められるのでそれでも気分は良いものです。

 

なので、褒める時に「センス」も踏まえて伝えてあげると非常に相手にはささります。

 

褒める時の注意点

アイテムなどを褒める時に決して「ブランド」などを褒めてはいけません。

相手<ブランドという認識を持たれてしまいます。

なので、相手を意識して褒めるという事が大切になります。

 

褒められるのが苦手な人もいるのでさりげなく伝えたりの工夫も必要です。

 

褒められた時の対応

日本人で多いのが、褒められた時に

まず「いやいや」「たいしたことでは」などの否定から入るケース。

 

照れや謙遜という意識で言ってしまったり認める事で調子に乗っていると思われたくないという意識から出ている言葉ですが、ここまで書いた通り”褒める側”も素直な気持ちで伝えているのに否定されると決して気持ちが良いものではありません。

 

「せっかく素直に褒めたのになんなの?」と相手に悪く思われたくないがための謙遜が逆に悪い印象を持たれたりする事にも繋がります。

 

褒められた時は、それが本心かお世辞かなどと考えずに

 

素直に「ありがとう」と褒めてくれた事に感謝を伝えましょう。

 

当たり前な事ですが、なかなかできてないのが現状です。

 

褒めて褒められてという人間関係

 

褒めるためには、相手を真剣に観察しなければなりません。

その上で褒めるという事は、あなたに対して”認めている””好意がある”という証拠にもなります。

 

以前の記事でも書いた”好意の返報性”にも繋がります。

 

好意の返報性

www.imaiki-nanomiri.com

 

素直に褒めて、素直に褒められた事を受け止める

 

決して難しい事ではありません。

これを意識して行う事で今よりも人間関係は円滑にかつ深くなるものだと思います。

 

照れ臭いかもしれませんが、身近な家族や友達を素直に褒めてみてください。

 

本日も最後まで読んでいただき感謝します。

ありがとうございました。