生きてりゃ晴天のヘキレキだらけ

-遊びのある人生であれ-

ウイルスの影響を気にして幼稚園を休む選択をしたがまさかの出来事が…

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緊急事態宣言はありましたが、競馬は最大限注意しながら開催するようです。

競馬をしている人であればこんな暗いニュースばかりでも競馬が開催されていれば救われる人が沢山いると思います。私もその一人です。

 

さくらもり(sakura3_dishman)です。

 

ちょっと理解できない話があったので競馬の話の前にその話を。

 

娘(年中)は現在幼稚園に通っていますが、幼稚園/保育園は3密を守る事なんて不可能な訳です。おそらくこれは、相当数の人が想像がつく事だと思います。

その為、4月から新学期が始まった幼稚園ですが夫婦で話をして1週間くらい幼稚園を休み県内の情勢を見てその後通わせるか否かの判断をしようと決めました。

 

奥さんが幼稚園に連絡をするとたまたま”園長”が電話に出て事件が発生。

 

「コロナの事もあるので少しの間お休みしたいのですが」と話しをすると…。

 

「幼稚園に不信感があるんですか?」

「幼稚園から出されているプリントを見ていますか?(3月上旬)」

「4月から来られた人ですか?それとも前からいる人ですか?」

 

こんな質問を間髪入れずに言ってきたそうです。

最終的に

「いいから今から連れてきてください」

 

「???」

いつから幼稚園が強制して来いと言えるようになったのでしょうか?

 

そもそも幼稚園の体制に問題があるから行かせられません。なんて事は言っていない訳ですよ。それを言って「不信感」というキーワードが出てくるのはわかりますが、いきなり幼稚園に不信感とは、正直”酷い被害妄想”としか言えません。

 

プリントの内容も目を通していますが、3月上旬に出された状況を言われてもその当時からかなり状況は悪くなっています。新型コロナという疫病は、完全に解明されていない点と日々新しい情報がアップデートされています。3月上旬に感染者などは出ていないとかそのような情報は、正直なんの役にも立ちません。

 

オリンピック延期前までのPCR検査拒否率は、99%を誇りオリンピック延期が決まった今でも東京は97%の拒否率です。

 

長野も現在、おおよそ94%を拒否しています。

 

感染が出ていないのではなく確認できていないだけです。

 

うちの幼稚園は、学校が休校になっている中でも運営して感染者が出ていない。保育士も休日に行動自粛させている。とプリントには書いてありました。

これだけやっているんだと言いたいのでしょうが、正直”園長の自己満”でしかありません。

 

その証拠にコロナの事を真剣に考えて子供を危険にさらしたくないのであれば、卒園式でマスクもせずに遊戯室に人を入れて実施。入学式でも同様の事を実施。給食も向き合って食べる。

このような事をしている現状でよく”不信感”なんて言葉が出てきたものです。

 

子供の「重症化」の可能性は大人に比べて極めて低いのは重々承知していますが、100%そうでない事と「無症状」であるがために感染が拡がり大人に感染する可能性もあり間接的なクラスターになりかねません。

 

ウイルス対策などは、完璧なんてありえません。医療機関も最善の方法をとっても感染してしまいます。

現在、感染していないところは、はっきり言って”たまたま”です。

その”たまたま”を過信すると一気に地獄に突き落とされます。

 

当面は、コロナは終息しません。第1波は過ぎるかもしれませんが第2波、第3波と波状攻撃のように来る可能性も否めません。

 

正直、現段階で”完璧などと思いこんでいる幼稚園”の今後が怖いです。

 

対策するのは当たり前。

 

そこで出ないから完璧と思うのではなく常に感染の可能性があり、ウイルスの今ある情報を常にアップデートして現段階でわかっている危険な事は絶対に避けるという事を粛々と続けていくしかないのです。

 

それでも残酷な事に感染してしまったり感染を起こしてしまう事もあります。

 

過酷な長距離レースに全世界は参加している状況です。

皆さんも危機感を持って日々過ごしていると思います。

 

国に頼るのではなく自身でできる事をしっかりやって決して奢らずに過ごしましょう。

 

次回は桜花賞についてお話します。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

ではまた!