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NHKをぶっ壊す!じゃなくてNHKに出走したい!【ニュージーランドトロフイー】[予想]

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”3歳マイル王への道””最強牝馬マイラーへの道”とそれぞれの目標に向けての前哨戦が行われる土曜日。

 

皆さん体調の方が大丈夫でしょうか?さくらもり(sakura3_dishman)です。

 

日々、全国的に感染者数が加速しています。加速という表現よりも隠されていたものが表に出てきたと表現するのが合っているかもしれません。

 

残念な事にオリンピックの延期が決まってもなおPCR拒否率が97%の東京。

 

そもそも医療界のトップである医師が検査してほしいと言っているのを保健所のなんでもない職員が”拒否する”という状況をおかしいとは思いませんか?

 

これが感染拡大の一因である事は明らかであり、これから地獄のような状況の中で働くのは医療従事者です。しかし、上記のように拒否した保健所職員は前線に立つわけではありません。拒否という判断をしている以上、前線に立つべきだと思います。

 

”国からの指示””上からの指示”などの言い訳はいりません。結果その尻ぬぐいをしなければならないのが医療従事者というのが現実ですから。

まぁ、そんな事を言っても聞きゃしないのが今の政府ですからね。

 

そんな愚痴から本日の記事もスタート。

 

今週は、日曜日にクラシック第一弾の桜花賞がありますが、土曜日にはNHKマイルとヴィクトリアマイルの前哨戦で馬や厩舎にとっては非常に大事な戦いが行われます。

 

GⅠは、メイチで仕上げてくるのは当然ですが、前哨戦は厩舎や馬主の思惑が大きく影響してくるので難しいレースでもあります。

 

ニュージーランドトロフィー 予想

 

 

ニュージーランドトロフイー 出馬表 

馬番 馬名 騎手 厩舎
1 1 カフェサンドリオン 内田 古賀
2 カリオストロ ヒューイット 加用
2 3 マイネルグリット 国分優 吉田
4 フルートフルデイズ 木幡巧 浜田
3 5 ペールエール 北村友 安田隆
6 ソングオブザハート 川又 寺島
4 7 ソウルトレイン 田辺 西村
8 コウソクスピード 丸山 中舘
5 9 オーロラフラッシュ ルメール 藤沢和
10 ハーモニーマゼラン 大野
6 11 ルフトシュトローム 石橋脩
12 アブソルティスモ 北村宏 藤沢和
7 13 シャチ 山田 小桧山
14 シーズンズギフト 津村 黒岩
8 15 グレイトホーン 野中 根本
16 ウイングレイテスト 横山武 青木

 

ニュージーランドトロフィー 血統data

普通であれば1-3着馬の父と母父の系統を調べる事が血統dataの基本ベースとなる部分だが今回新たな試みとして負けた馬の血統dataも洗ってみようと思う。何もでないかもしれないけど負けを知る事で勝ちを得られる可能性もあるかもしれない。

 

1-3着馬

系統 母父 系統
ダイワメジャー SS サクラローレル ブラッシンググルーム
メイソン ダンチヒ アメリカンポスト ノーザンダンサー
ジューカプチーノ SS キングヘイロー リフアール
デイープインパクト SS ホワイトマズル リファール
ディープインパクト SS スマーティジョーンズ ゴーンウエスト
イントゥミスチーフ ストームキャット ハードスパン ダンチヒ
ヘニーヒューズ ストームキャット アグネスタキオン SS
ダイワメジャー SS キングカメハメハ キングカメハメハ
ルーラーシップ キングカメハメハ デイープインパクト SS

負け1-3着

系統 母父 系統
ヴァーミリアン キングマンボ レジェンドテイオー ノーザンダンサー
プリサイスエンド フォーティナイナー ストーミングホーム ミスプロ
サムライハート SS アフリート ミスプロ
ローズキングダム キングカメハメハ ソングアンドプレイヤー ファピアノ
ストロングリターン ロベルト タイキシャトル ヘイロー
カーリン ミスプロ ディキシーユニオン ノーザンダンサー
アルデバランⅡ ミスプロ キングカメハメハ キングカメハメハ
ゴールドアリュール SS ストームキャット ストームキャット
モンテロッソ ミスプロ グラスワンダー ロベルト

 

過去3年というdataだが、SSの系統を内包しているのが条件として必要になる。

そして、ディープとダメジャーの連対率も半端ない。

今回は、ディープ産駒はいないがダメジャー産駒は豊富。

 

ダイワメジャー産駒

→ペールエール、ソングオブザハート、ハーモニーマゼラン、アブソルティスモ

 

逆に負けている血統は、芝向きではなくダート向きのような血統。昨年のワイドファラオはその時点でのスピード能力で対応と考えるべきだが、それでも実績がないとニュージーランドトロフィーで絡むのは難しい。

 

ダート向きでもないが、オーロフラッシュのようなゴリゴリな欧州血統は今回軽視していきたい。

 

ニュージーランドトロフィー 予想

◎⑩ハーモニーマゼラン

先行脚質という面はちょっと怖いところだが、今までやってきたメンバーを見てもこのメンバーなら十分上位の存在。

 

近年好走しているダメジャー産駒もプラス。

 

〇⑪ルフトシュトローム

2連勝でこの舞台に駒を進めてきた。

血統背景としては、近代競馬の結晶であるディープと同じ母系だけに連勝も能力あってのもの。厩舎が意識してか2戦ともニュージーランドと同じ舞台だけにコース適正に問題はなく後は相手関係だけ。

 

▲⑭シーズンズギフト

これは、有力馬の記事で触れているので見ていただければと思います。

 

△⑦ソウルトレイン

先行したらいらないけど、もし中団~後方でレースをした場合、前に行く馬が多いので千両賞で炸裂した末脚が使えれば食い込む余地あり。

 

ニュージーランドトロフイー 馬券

ワイド

⑩-⑪ 50%

⑩-⑭ 30%

⑩-⑦ 20% 

 

阪神牝馬の予想に関しては、簡素なものを上げるかもしれませんが時間がなければ次回の記事は桜花賞の記事となります。

 

本日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

ではまた!