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逆神様は突然に…いや継続中…【福島牝馬S】【フローラS】【マイラーズC】[予想結果]

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日曜日の京都は1Rから落馬という事態でスタート。松山や岩田は乗替となった。松山は骨折は大丈夫との事で天皇賞は乗れるようだが、岩田はダメかな…。騎手は命がけだよね。 

 

さくらもり(sakura3_dishman)です。

 

最近の政治などを見ているといくら頭が良くても人の気持ちや考えを理解できない人は今後淘汰される。

頭の良し悪しは、学力で測るのか他の部分で測るのかという部分も大事である。

 

学力があるのは、素晴らしい。しかし、混沌としている世の中で頭の良さから人を馬鹿にしていると強烈な反発にあう可能性も非常に高い。

 

休業や失業で人はお金がなく意識的にかなりナーバスな状況となっている。日本人は平和ボケしていると言われているがそろそろ爆発するだけの不満のパワーが溜まってきている。それだけ危険な状態。

 

それだけに今競馬場を閉めているのは正解かもしれない。

それこそ馬券の当たり外れすらも争いの原因になりかねないので…。 

だからこそ、自宅で自粛競馬の方が良い。 

 

福島牝馬S 予想結果/レース回顧

 

福島牝馬S 予想記事

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福島牝馬S レース結果  

着順 馬名 タイム 3F
1着 フェアリーポルカ 1.46.8 34.5
2着 リープフラウミルヒ 1.46.9 35.0
3着 ランドネ 1.47.1 35.7
13着 デンコウアンジュ 1.48.2 35.6
12着 エスポワール 1.48.0 35.9
6着 レッドアネモス 1.47.4 35.2
7着 フィリアプーラ 1.47.6 35.0

 

先生…これは、どういう事でしょうか?

後ろから行って後ろで終わる。この着順は私が本命にしたせいでしょうか?

 

善臣先生曰く「道中何度かぶつけられる不利がありスムーズさを欠いた」ことが敗因とレース後に言っていたようですが、4角で追い出しのアクションをしていたがまったく馬が反応してなかったのはそのせいなのか…。末脚が武器の馬ながら上がりタイムが番手で3着を死守したランドネより0.1秒速いだけという見事な不発。

しかしながら負け過ぎ感が否めない。

 

誰だよぶつけたの?きっとレース後めっちゃ怒られたんだろうな。

 

勝ち馬であるフェアリーポルカは、デンコウアンジュより5頭前にいたが外を回さず馬群を縫って突き抜けた。高松宮記念でやってしまった和田だけに審議を恐れ大外という進路を取らず攻めた結果が福島牝馬勝利を引き込んだ。

買える有力馬で書いたがGⅠ以外の重賞であれば力を遺憾なく発揮するタイプと見ているのでこの結果も納得。

 

エスポワールは、レース前の蹄鉄打ち替えの時間で集中力が切れてしまったというのがレース後の池添のコメント。そんな感じの負けですね。しかし、今後も待たされるとこんなレースになると思うと不安がつきませんね。

 

今回は、前が止まるレース展開と踏んでいたのでこの結果も仕方なしの結果…。

 

フローラS 予想結果/レース回顧

 

フローラS 予想記事

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フローラS レース結果

 

着順 馬名 タイム 3F
1着 ウインマリリン 1.58.7 35.3
2着 ホウオウピースフル 1.58.7 35.3
3着 フアナ 1.58.8 35.2
16着 ウィスパリンホープ 2.00.6 37.4
7着 レッドルレーヴ 1.59.5 36.2
10着 ヴァリアーモ 1.59.7 35.8

 

とんでもない直線の向かい風。

差し馬は、向かい風に負けない脚を試されるレースとなった。テレビ画面からもわかる向かい風だけに馬も騎手も相当だっただろう。

 

まず、このレースで触れなければならないのは1番人気に推されたスカイグルーヴの馬体重-14キロという点。

休み明けで逃げ/先行脚質の馬にとって-14キロは減点でしかない。これが究極の仕上げだった場合、オークスの権利を獲っても反動でまともに本番を迎えるのは難しいだろう。

休み明けでマイナス体重でも買えるのは、差し/追い込み脚質の馬であり、逃げ/先行の馬は基本的にプラス体重で出走が理想。

休み前に明らかに太い状態でのマイナスなら許容できるが休み前にそんな事がなければ調整の失敗か調子が悪いと判断した方が良いと私は思っている。

距離の問題ではなく調整の部分の敗戦と今回見ているので次走2000を使ってきても必要以上に評価を下げる必要はない。

 

勝ったウインマリリンに関しては、鞍上が手の内に入れている感が凄い。乗った3戦ともに勝利というだけに相当相性が良いのだろう。

 

内を回りロスなく回ってきて最後も内から抜け出しての勝利。スクリーンヒーロー産駒はクラシックで走る血統と思えないという事で評価を下げたが勝たれてしまった。結構特殊な条件だっただけにオークスに直結するかはわからないが、頑張ってほしいところ。

これは、見方の問題かもしれないが、直線で抜ける時に前を走っていたノリさんが進路をあけて軽くサポートした感もあったように見えた。

 

2着のホウオウピースフルは、レーンがレース後「行きたがった分最後の伸びに影響した」と言っていたが乗り難しいのは兄に似ているのかな。しかし、レーンは前の馬を風避けにしてここぞというタイミングで抜け出したのはさすがの一言。

 

本命にしたフアナも向かい風の中正攻法のレース運びでラストあの伸びだけに力がある事を証明した。

 

エアグルーヴ祭りと思っていた2騎は残念な結果となってしまったが、これが前哨戦の難しさだなと痛感した1戦だった。

 

マイラーズC 予想結果/レース回顧

 

マイラーズC 予想記事

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マイラーズC レース結果 

 

着順 馬名 タイム 3F
1着 インディチャンプ 1.32.4 33.0
2着 ベステンダンク 1.32.7 34.1
3着 ヴァンドギャルド 1.32.9 32.7
8着 ブラックムーン 1.33.3 33.0
7着 ランスオブプラーナ 1.33.3 34.7

 

フィアーノロマーノがレース直前で除外とインデイチャンプを脅かす存在が完全に不在となったマイラーズC。

 

ランスオブプラーナが結果として逃げという形になったが、ランスがこなければベステンダンクがスムーズにハナをきっただろうという好発。

ランスが押してきたのでベステンダンクは、余裕で譲りプレッシャーを与えながらの番手。道中は、ペースはスローだったが馬群は縦長気味。

4角で徐々にインディチャンプが先行2騎に迫り直線途中でランスを競り落としたベステンダンクに馬なりで並びラストはちょっと追って2馬身差の勝利。

 

中間不安も囁かれていたが、本調子でなくてもこのメンバーではやはり頭3つ抜けていた。

 

福永に関しては、福永ワープを使わずともインディチャンプの超加速によりスムーズに抜け出し不利どころかロスなく運んで最後も楽にレースを運べた。

福永は、機動性の高い馬に騎乗した方が詰まるなどの不利を受けずらいのでインディチャンプは福永にとって合っている馬だろう。

エイシンチャンプ以来のチャンプ繋がりのインディチャンプだけに安田も頑張ってほしい。

 

というように今週も不発です。逆神という程ではないが嫌な流れを完全に断ち切るような的中とならなかった。残念です。しかしながら、ポジティブに考えれば今まで1-3着まで無印だったものが本命が3着内に来ただけ調子は戻ってきたか。来週くらいに的中できるかな。

 

本日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

ではまた!