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天皇賞(春)の価値はいつ復活するのか?距離詰めて2500くらいでやってみたらどうだろうか?【天皇賞春】【青葉賞】[有力馬診断]

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先週、荒れまくった事で一攫千金を目当てにGWに新規で競馬に参加する人も増えるかもしれない。それが狙いかJRA。

 

さくらもり(sakura3_dishman)です。

 

今週は、

 

第52回 青葉賞 東京芝2400m

第161回 天皇賞(春) 京都芝3200m

 

ダービートライアルの青葉賞に春の最強ステイヤー決定戦である天皇賞(春)が開催予定となっている。

先週は、GⅠ谷間weekだったが競馬は大荒れ。今週はGWですが、自粛という事で例年よりも天皇賞の注目度は高めになりそう。

 

本日は、買える有力馬を紹介。

 

現在までの結果 

レース名 馬名 着順 人気
ダービー卿CT マイスタイル 14着 8番人気
大阪杯 ワグネリアン 5着 5番人気
NZT シーズンズギフト 2着 5番人気
阪神牝馬 ダノンファンタジー 5着 1番人気
桜花賞 クラヴァシュドール 4着 6番人気
アーリントンC ギルテッドミラー 2着 4番人気
アンタレスS クリンチャー 3着 2番人気
皐月賞 ヴェルトライゼンデ 8着 4番人気
福島牝馬 フェアリーポルカ 1着 3番人気
フローラS フアナ 3着 5番人気
マイラーズC インデイチャンプ 1着 1番人気

3着内率→54.5% 

 

という状況です。最低でも70%は欲しいところなので頑張ります。

 

天皇賞(春) 買える有力馬

 

フィエールマンが連覇をかけて出走予定。

 

年々メンバーがしょぼくなり、今年もGⅠと言ってもかなり低調な印象になっている。長距離GⅠ勝利が種牡馬の評価に繋がらなくなってから徐々にメンバーが揃わなくなり大阪杯がGⅠに格上げされてからメンバーの低調化に拍車がかかった。

 

ちょっとやれるかな?という馬の出走も減り真のステイヤーが集まりレースをするので長距離GⅠとしては健全化したと言えるのかもしれない。

 

とはいえ、長距離界の層は厚くないのでトップに君臨するステイヤーである馬をそんな簡単に蹴落とせないというのもある。現段階でトップは、菊花賞、天皇賞(春)の2大長距離GⅠを制しているフィエールマンだが、今回もどこかを叩いてという事もなく休み明けでぶっつけの天皇賞(春)。菊も休み明けぶっつけで制しているので不安はないのだろう。

そんな中で新勢力に期待したいところだが、買える有力馬として推奨するのは…

 

ミッキースワロー

父:トーセンホマレボシ 母:マドレボニータ 母父:ジャングルポケット

 

3000m戦は菊花賞で経験しており、その時は3番人気で6着と人気を裏切ったが極悪馬場での3000mは非常に特殊でありミッキースワローには不向きなレースだった。

今回も菊花賞のような極悪馬場になったら評価は微妙だが、あそこまでの馬場にはそう簡単にはならないでしょうという楽観的な視点。

距離に関しては、血統的にグレイソヴリンの血が内包しているので特に心配する必要はない。極悪な菊の舞台設定でも6着まで走れているのはスタミナがあったからだろう。

 

凱旋門から調子がイマイチなフィエールマン。エタリオウはあてにならない。ユーキャンスマイルは鞍上が本番で乗替になりそう。こんな時にノリの一撃ありとみている。

 

青葉賞 買える有力馬

 

フィリオアレグロ

父:ディープインパクト 母:ジョコンダ 母父:ロッシーニ

 

半兄にサトノクラウンに加えて新馬勝ちから格上挑戦となる共同通信杯で3着と血統面と実績から人気になるのは仕方ないが秘めたる能力は権利を獲るだけの力はあるだろう。鞍上も早々にレーンを確保と堀調教師もやる気満々。

 

共同通信杯で増えた+18キロが余裕があったのかそれとも成長分なのかというのが青葉賞でわかる。4カ月の休みで+18キロもの成長はなかなかしないのではないかと私的に思っているので絞って出てくるかその後の成長で余裕残し分も身になるか。

 

馬体に変化がなければ共同通信杯よりも更なる上積みがあるので確実に勝ち負けしてくるでしょう。

 

今週の重賞の買える有力馬は以上となります。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ではまた!