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「コノウマカイデスカ?」「いや、血統的にちょっと…。」「ジャアイイデース!」【天皇賞(春)】[血統傾向]

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歴史ある天皇賞の血統傾向は、距離もあり結構はっきりしやすい傾向にあるが悩む部分も沢山あり…。

 

さくらもり(sakura3_dishman)です。

 

先週の落馬した松山は当初乗れそうだという話もあったが、骨折しておりメイショウテンゲンには幸が乗り岩田騎乗予定のユーキャンスマイルには浜中が代打騎乗という事になった。

結構乗り替えの多いレースとなっている天皇賞春は、レース前から波乱の予感か…。 

 

では、血統傾向を見ていこう。

 

天皇賞(春) 血統傾向は如何に

  

天皇賞(春)血統背景 過去5年 1-3着

系統 母父 系統
ステイゴールド サンデーサイレンス メジロマックイーン パーソロン
ハーツクライ サンデーサイレンス アレミロード リボー
ハーツクライ サンデーサイレンス エーピーインディ エーピーインディ
ブラックタイド サンデーサイレンス サクラバクシンオー プリンスリーギフト
ハーツクライ サンデーサイレンス エーピーインデイ エーピーインディ
ハーツクライ サンデーサイレンス マキャヴェリアン ミスプロ
ブラックタイド サンデーサイレンス サクラバクシンオー プリンスリーギフト
ハーツクライ サンデーサイレンス マキャヴェリアン ミスプロ
ディープインパクト サンデーサイレンス オーペン ダンチヒ
ステイゴールド サンデーサイレンス フレンチデピュティ ヴァイスリージェント
ハーツクライ サンデーサイレンス マキャヴェリアン ミスプロ
ディープスカイ サンデーサイレンス ブライアンズタイム ロベルト
ディープインパクト サンデーサイレンス グリーンチューン ニジンスキー
ディープインパクト サンデーサイレンス スウェプトオーヴァーボード フォーティナイナー
ステイゴールド サンデーサイレンス タニノギムレット ロベルト

 

圧倒的サンデーサイレンス系統。

(というよりもリピーター質の高いレースだけに同じような系統が並んでいるんですけどね。)

 

とは言えサンデーサイレンス系統でもグレイソヴリンが内包されてスタミナ色の強いハーツクライ産駒の活躍が顕著。ハーツクライ産駒もしくは、グレイソヴリンの系統は買っておかなければならない。

 

ロベルトの系統もBMSでスタミナ不足をアシストしているのが近年に見られ、天皇賞はやはりスピードよりもスタミナ寄りの血統が活躍する。

 

ハーツクライ産駒

→タイセイトレイル

 

母父ロベルトで思いっきりスタミナ色が強いけど、スタミナ色が強すぎる面も否めず時計が早くなると距離関係なく対応不可。

 

グレイソヴリン系統内包馬

→ミッキースワロー(母父)、キセキ(父父)、ダンビュライト(父父)

 

ロベルト系統内包馬

→ハッピーグリン(母母父)

 

ミルリーフの系統もスタミナ色が強いので注意が必要

→メロディレーン(母母父)

 

馬体が小さく話題となったメロディレーン。菊花賞でも5着と好走し前走の阪神大賞典も5着と走った事からミルリーフから受け継がれしスタミナがしっかり反映されている天皇賞の3200mも距離としては問題はないだろう。 

 

天皇賞(春)血統背景 過去5年 負1-3着

系統 母父 系統
キングカメハメハ キングカメハメハ サンデーサイレンス サンデーサイレンス
キングヘイロー リファール サッカーボーイ ファイントップ
アドマイヤドン ミスプロ サンデーサイレンス サンデーサイレンス
ディープインパクト サンデーサイレンス カーリアン ニジンスキー
キングカメハメハ キングカメハメハ エリシオ フェアリーキング
ステイゴールド サンデーサイレンス アサティス ノーザンダンサー
キングカメハメハ キングカメハメハ サンデーサイレンス サンデーサイレンス
ハーツクライ サンデーサイレンス キングカメハメハ キングカメハメハ
シンボリクリスエス ロベルト ダンスインザダーク サンデーサイレンス
タイキシャトル ヘイロー デヒア ヴァイスリージェント
ハーツクライ サンデーサイレンス エーピーインディ エーピーインディ
ハーツクライ サンデーサイレンス ホワイトマズル リファール
ダイワメジャー サンデーサイレンス ストームキャット ストームキャット
マンハッタンカフェ サンデーサイレンス レモンドロップキッド キングマンボ
ディープスカイ サンデーサイレンス ブライアンズタイム ロベルト

 

キングカメハメハ系統は結構厳しいところ。

 

長距離を走れる馬もいますが、天皇賞(春)の条件下では走れていないので素直にそこは見た方が良い。

そもそも弱い馬が凡走しているだけの可能性も否めないが、それでも走れなさすぎ。

 

キングカメハメハ産駒

→ユーキャンスマイル

 

阪神大賞典の3000mもこなして菊花賞でも3着。なんならダイヤモンドSも勝っているので長距離の適正は疑う必要は1つもないが、去年の天皇賞では5着。やはり、この天皇賞の条件がキングカメハメハ産駒は苦手な傾向はあるかもしれない。

なので今年も人気よりも走れないという事を考えて軽視してみる。と言っても完消しというのは難しいので印を回しても△までか。

 

ここで問題なのは、ルーラーシップ産駒の取捨。

キングカメハメハの系統だが父母の系統はグレイソヴリンなので買い条件でもあるが父の系統はキングカメハメハ…。

キセキとダンビュライトの評価が非常に難しい。キセキは、菊花賞を勝っているが走った条件がタフ過ぎて周りが脱落していった事を考えると適正の判断が難しい。前走の阪神大賞典も休み明けにしても負け過ぎ。ダンビュライトに関してもキセキと同じ菊で走って5着。そして、ジャパンC以来の実戦がこのレースだと正直結構厳しいような気もする。

 

キングカメハメハの系統に関しては、土曜日まで頭を悩ませそうだ…。

 

天皇賞(春)の血統傾向はこんな感じです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ではまた!