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【京都新聞杯】今年もこのレースから日本ダービーの勝ち馬でるか?[予想]

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日本ダービーへ続く道”京都新聞杯”ローテが厳しくなるが、ここで結果を残してダービーへ  

  

さくらもり(@sakuratreehouse)です。

 

昨年は、京都新聞杯2着のロジャーバローズが日本ダービー制覇。 

 

近年は、先々走る馬が多く輩出されているレースという印象なので日本ダービーを昨年制覇したのは正直びっくりした。

 

この時期に移行してからアグネスフライトが日本ダービーを制しハーツクライやインティライミ、キズナなどダービーで勝利、好走している馬が複数出ているが連続して日本ダービーで好走している年も少ないので今年は、ここでの好走組がダービーで通用しないような気もしてしまう。

 

京都新聞杯の血統傾向は下記の記事参照。 

≫京都新聞杯の血統傾向

 

 

【京都新聞杯】今年もこのレースから日本ダービー勝ち馬でるか?[予想]

 

京都新聞杯 出馬表

馬番 馬名 騎手 厩舎
1 1 メイショウダジン 松永昌
2 2 アンセットヴィウ 藤岡佑 中竹
3 3 シルヴェリオ 西村 池添
4 4 キッズアガチャー 高倉 田所秀
5 ホウオウエクレール 川須
5 6 ディープボンド 和田 大久保
7 キングオブドラゴン 坂井 矢作
6 8 アドマイヤビルゴ 藤岡康 友道
9 イロゴトシ 小崎 牧田
7 10 ファルコニア 川田 角居
11 マンオブスピリット 北村友 斉藤崇
8 12 サペラヴィ 秋山 相沢
13 プレシオーソ 北村宏 清水久

 

アドマイヤビルゴは、8番と周りを見ながら運べる馬番に入れたのはプラス。スタート後に内や外の馬が寄れて挟まれるような状況にならなければ問題のない枠。

 

めっちゃ関係ないけど5枠は”007”と”燃えよドラゴン”の映画枠ですね。

 

前走ダートのアンセッドヴァウやプレシオーソがダート戦で先行しているので芝でもスピード負けしなければ前に出たいだろう。後方から未知の差し脚にかけるような事はしないだろうからそれなら前目で粘りこみというのが常套手段か。とはいえ、内にホウオウエクレールがいるのでハナを切るのはそちらだろう。

押してダート組が番手に来るか。それでもペースは上がらないだろう。前を射程に構えるアドマイヤビルゴには絶好の手となるか。

 

京都新聞杯 予想 

◎⑧アドマイヤビルゴ

買える有力馬の記事で推奨したアドマイヤビルゴをそのまま本命。

 

過去、バッカみたいな高額で取引された馬で金額に見合う活躍をしてきた馬は決して多くはない。しかし、アドマイヤビルゴに関しては取引価格とまではいなかくともGⅠで活躍できるだけの能力が十分ありそうだと感じている。あくまで感触だけだけど。

 

2戦しかしていないが能力の片鱗は十分に示してるだけに京都新聞杯で日本ダービーのチケットを取り損ねるという事はないだろうと見ている。

 

一時期は、アドマイヤの冠も低迷していたが昨年のアドマイヤマーズをはじめ復権の気配が漂う。それだけにこの勢いがアドマイヤビルゴを後押しするだろう。

 

○⑥ディープボンド

成績がテレンコ気味で今回は好走するパターンである事と鞍上が新馬からずっと手綱を握っている和田に戻る点から今回人気以上に激走する可能性は十分にあると見ている。

 

アザレア賞~皐月賞というタイトなスケジュールの上に今回も中2週と間隔が詰まっている点がどのくらい影響するかは気になるところだが無理なら使わないと判断。

 

▲⑪マンオブスピリット

青葉賞2番人気に推されたフライングバードを未勝利戦で破りつばき賞でも毎日杯3着のダノンアレーを差し切っての勝利。

 

つばき賞は、重馬場の中逃げるダノンアレーを最後方からまとめて面倒をみた結果を見ると京都新聞杯のメンバーなら十分通用の器。

 

△⑩ファルコニア

△⑫サペラヴィ

 

京都新聞杯 馬券

 

ワイド ⑧-⑥⑪ ⑥-⑪

三連複フォメ ⑧-⑥⑪-⑥⑪⑩⑫ ⑥-⑪-⑩⑫

 

  

最後まで読んでいただきありがとうございます。

ではまた!