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【京王杯スプリングカップ】春のスプリント王を逃したタワーオブロンドンの逆襲あるか?[予想]

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中途半端な緊急事態宣言の解除。

日本は、結局のところ集団免疫の道に走るのかね。

  

さくらもり(@sakuratreehouse)です。

時間もないのでいつもの無駄な雑談は抜きで京王杯スプリングカップの予想をします。

よろしくどーぞ! 

 

 

京都新聞杯 出馬表

馬番 馬名 騎手 厩舎
1 1 ラヴィングアンサー 吉田豊 石坂正
2 2 グルーヴィット デムーロ 松永幹
3 3 ケイアイノーテック 石橋脩 平田
4 4 ドーヴァー 三浦 伊藤圭
5 レッドアンシェル 福永 庄野
5 6 ライラックカラー 武豊 藤沢和
7 ストーミーシー 田辺 斎藤誠
6 8 ショウナンライズ 和田 上原
9 セイウンコウセイ 内田博 上原
7 10 タワーオブロンドン ルメール 藤沢和
11 エントシャイデン 松山 矢作
8 12 ステルヴィオ 川田 木村
13 ダノンスマッシュ レーン 安田隆

 

1枠と2枠の成績が超低調だけにここを中心にする馬を選定するのは少々リスクが高いか。

7枠に好走歴が並ぶなかでタワーオブロンドンが入っているのはさすがというところ。

ダノンスマッシュも左回りイマイチだが、鞍上がレーンに変わって新見が出るという可能性もあるので軽視もできなくなった。

 

京都新聞杯 予想 

◎②グルーヴィット

内枠の成績は振るわないが、魅力を感じたのはグルーヴィット。

 

前走の高松宮記念の走りができるのにニューイヤーでの負け方は明らかに右回りでパフォーマンスが落ちる証拠。

高松宮記念は、馬場が悪い上に初の1200で初速スピードに戸惑い後方から進めるハメに。しかし、ラストはきっちり33.2の脚を使って0.3秒差の6着まで押し上げた。

 

後方から運んでもここまでの脚が使えるという収穫もあったが、やはり右回りより左回りという事も再認識する結果となった。

 

今回は、主戦場のマイルに戻り初速でのスピードに戸惑う事はないだろうし1200を使った事で行きっぷりはよくなり普段の位置取りをスムーズに取れる。

パワー馬場も得意だけに雨で馬場が重くなっても問題なし。むしろグルーヴィット向きの馬場になる。

 

これだけの条件が揃うので内枠の悪さのマイナス面は相殺できるだろう。 

○⑩タワーオブロンドン

 

前走の負けで道悪が苦手なのではないかという可能性もあるが確定というには早計な気もする。

 

確かにレース後の談話で「トモが滑った」という事で馬場により力を出し切れなかった感はあるが確定は今回道悪になった上で主戦も戻ってからでもいいかなという考え。

 

1400までなら現役トップの能力は確かだけに安易な印にはできない。

 

▲⑫ステルヴィオ

不振にあえぐマイルCSの勝ち馬。

とは言っても昨年の安田記念もインディチャンプと0.4秒差と力は示している。1200も守備範囲だがベストとは言えず距離延長の今回は高松宮よりも良い競馬は可能だろう。

こちらも馬場不問の馬だけに好走の余地は十分にある。

 

 

△⑬ダノンスマッシュ

△⑥ライラックカラー

 

京王杯スプリングカップ 馬券

 

ワイド 

②-⑩⑫⑥ 

三連複フォメ

②-⑩⑫-⑩⑫⑬⑥③④⑦⑨

 

  

最後まで読んでいただきありがとうございます。

ではまた!

 

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