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【2020-2021】モーリス祭りになっている今年のPOG[POG vol.1]

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今週は、POGについての記事も書いていこうと思います。

じゃないとPOG参加できない…。

 

さくらもり(@sakuratreehouse)です。

 

今日は、昨日触れたPOGについて2020-2021シーズンの現段階で有力視されている?いや人気を得ている馬について語ろうかなと。

書きながら検討するという方向で考えています。

 

 

2020-2021 POG注目されている馬

ブエナベントゥーラ

父:モーリス 母:ブエナビスタ 母父:スペシャルウィーク

 

ブエナビスタの産駒は、毎年名前が上がりますね。

母の能力がハンパではなかったので当然と言えば当然。しかしながら、コロナシオンは新馬こそ快勝しまいたが500万で頭打ちになってしまいソシアルクラブもコロナシオンと同じく新馬を快勝して満を持して2戦目で阪神JFに出走したが1600万クラスでウロウロ。タンタラスも1000万クラス。期待以上の結果が残せていないのが現状。ここまでの産駒は、全てキンカメ産駒だっただけに今年は父がモーリスに変わるのでそのあたりに期待されている可能性が高いか。

 

父キングカメハメハ→モーリスに変わる事でサンデーサイレンスの4×3で血量18.75%と奇跡の血量となるのでその影響から爆発なるか?という感じ。

 

サトノレイナス

父:ディープインパクト 母:バラダセール 母父:ノットフォーセール

 

全兄に弥生賞勝ちで皐月賞でも2番人気に推されたサトノフラッグがいる。

POGのドラフトでは仕上がりも早いので人気もあるようですが、俺は別にいいかなという感じ。昨年、POGの成績散々な俺が言うので逆に張って選択した方が吉。

 

ルパルカーリア

父:モーリス 母:シーザリオ 母父:スペシャルウィーク

 

言わずと知れた名血。

 

シーザリオは本当に産駒の外れが少ない上に産駒で成績が微妙だったロザリンドは母と今年産駒が重賞制覇と今後どんどん勢力を伸ばしていくよという流れ。

 

繁殖牝馬は、歳と共に産駒への影響力が弱っていくがシーザリオはお構いなしだしルパルカーリアに関しては、サンデーサイレンスとサドラーズウェルズの血量18.75%と強烈な血統背景を持っている。

 

今までの産駒にこんなに血量の多い産駒がいないのでとんでもない大物が出るかまったく走らないかという可能性があると見ている。

 

アークライト

父:ディープインパクト 母:ヒストリックスター 母父:ファルブラヴ

 

ハープスターの全弟。

藤沢厩舎に入厩するだけに素質はあるんだろうとは思うけど、ハープスター自身がヒストリックスター産駒の中でも異端のように映るから同じような活躍ができるのかという疑問が残る。

ちょっとデビュー前にしては、評価が高すぎる気もしてしまう。

 

セブンサミット

父:モーリス 母:シンハライト 母父:ディープインパクト

 

もうシンハライトの子供がデビューするのかというのが最初の印象。

シンハライトは、ほぼ無敗で引退してしまったが毎レース着差なしで勝利するスタイルは強さの証明と思っている。

新馬戦以外の6戦で着差なしというレースをして2着に敗れたのは桜花賞のみと最後は必ず勝ち負けに絡むというのは弱い馬ではできない芸当。

初子だけにどんな子供なのか走ってみるまでわからないのでPOGで選択するのはちょっと悩むかな。

 

POG vol.1まとめ

とにかくモーリス産駒が多い。

サンデー系が多いのでモーリスをつける事で18.75%の血量になるのも影響しているんだろうね。

もし、今年モーリス産駒が成績を残すようならこからモーリスの評価はうなぎのぼりになってモーリス産駒が量産されそうな予感。

 

紹介した馬の中で自身がPOGで1頭指名するなら”とんでもない大物になるかまったくダメか”のルパルカーリアを選択したいと思っている。

マジでモーリスが種牡馬としてどんなものかまったくわからないのにこれだけ産駒が多いと頭痛いな。

 

次回は、自身が選択しようと考える馬の紹介をしたいと思います。 

 

おっさんの戯言を本日も最後まで読んでいただき感謝しております。

ではまた次の記事で会いましょう。