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【牡馬編】日本ダービーに出走できるように願いを込めて選んだ3頭[POG vol.2]

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本日は、POGに参加した際に指名した牡馬を紹介します。

この3頭でダービー目指します。 

 

さくらもり(@sakuratreehouse)です。

 

昨日に引き続き本日もPOGについての記事になります。

以前の記事でも書きましたが、昨年参加させていただいたハム太郎さんのPOGに今年も参加させていただきます。ハム太郎さん宜しくお願いします。

 

POGのルールとしては、牡馬3頭/牝馬3頭の全6頭を指名。指名6頭の種牡馬被りはなしで新種牡馬を2頭含めないといけないというルールです。

 

今回は、指名した牡馬3頭を紹介しようと思います。

基本的にPOGの参加はハム太郎さんのだけなので指名3頭で日本ダービーを目指すという事になります。

 

馬主さんなんかは、下手すれば1頭2頭の人もいる訳ですから本当に個人馬主で資金力が潤沢でなければクラシックに駒を進めると言う事がいかに難しくいばらの道かという事

をPOGでも思いますね。

 

さて、ではでは前置きはこのあたりにして指名した牡馬3頭の紹介です。

 

 

2020-2021 POG 選択した馬紹介【牡馬編】

 

ルペルカーリア

父:モーリス 母:シーザリオ 母父:スペシャルウィーク

 

昨日記事にした≫≫≫【2020-2021】モーリス祭りになっている今年のPOG[POG vol.1]に詳しい内容は記載したので興味があったらどうぞ。

 

サンデールーカス

父:ロードカナロア 母:エンジェルフォール 母父:ジャングルポケット

 

母系は、産駒でも当たりを多数だしたアドマイヤサンデーの一族。

 

姉には、オークスを凄まじい斜行で勝ったトールポピー。6戦目で秋華賞を制しエリザベスでも勢いのまま2着になったアヴェンチェラ。兄には皐月賞まで無敗で駒を進め本番では2番人気だったがちぐはぐなレース運びながらもラストは鬼脚で3着まで食い込んだフサイチホウオーがいる。

 

エンジェルフォールに関しては、1戦で引退と体質の面も影響して姉兄のような活躍はできなかった。

産駒に関しては、まだ目立った活躍をしている馬は不在ながらも言い方は悪いが今回初めてロードカナロアのような活躍馬を多数輩出している種牡馬をあてたという事を考えるとエンジェルフォールが繁殖牝馬として能力を試されるのは今回なのでは?と思っている。

繁殖牝馬としての試金石になる今回。であればそこに賭けてみたい。潜在的な能力はあるはずなのでこの手のパターンで狙うのもPOGの戦略としてありだろう。

 

テイデ

父:ディープインパクト 母:ハウオリ 母父:キングカメハメハ

 

現役時代からずっと応援しているハウオリ。それだけに産駒がいれば必ずPOGでは入れてきましたが昨年は残念ながら産駒がおらず。しかし、今年は産駒がいるので応援のため指名します。

POGのルールで種牡馬の被りはダメなのでディープのカードをここで使用するのは冒険なのは間違いない。ハウオリの産駒は体質がイマイチな子が多いので無事デビューできるか?デビューしても怪我なくクラシックシーズンを戦えるかなど不安要素が多数ある。

キロハナは、2戦2勝で春のクラシック前哨戦に駒を進めそうだったけど故障してしまい春は全休という事になってしまった。オハナも連勝で春の前哨戦まで駒を進めたが使うごとに成績が下降。弱かったから負けたんだと言う人もいるだろう。しかし、贔屓目な俺の意見としては体質が弱いので間隔を詰めて使う事でガタガタになってしまったと見ている。

 

4歳以上最優秀牝馬のタイトルを獲ったノースフライトの血がこのままだと消えてしまうのでハウオリがミスキャストよりも実績を出せる馬を輩出してくれると信じている。

 

もう、希望だけを乗せての指名です。

 

今季指名した牡馬は上記3頭です。

”実績” ”夢” ”希望” という事に加えて隠れキーワードとして”爆発力”を今回は重視しました。この爆発力は良い方向に行ってくれればクラシックも楽しめますが、まったく違う方向に爆発力が向いてしまったら2020-2021のシーズンも「ちーん」な結果になってしまいます。頼むから良い方向に爆発力が向いてくれ!

  

おっさんの戯言を本日も最後まで読んでいただき感謝しております。

ではまた次の記事で会いましょう。