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【牝馬編】難があればこそ彼女は走る。難こそクラシック制覇の肝になる。[POG vol.3]

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本日は、POGで指名した牝馬3頭を紹介。

今年のPOGのキーワードは”爆発力”。彼女の秘めたる爆発力に賭けてみた。

 

さくらもり(@sakuratreehouse)です。

 

 

POGって馬券のスタンスや競馬をどんな風に捉えているか結構反映している気がするんだよね。

 

指名に関しても本命党寄りの人は、素質馬を上位で獲りたい傾向にあって穴党の人は素質馬よりその素質馬にヒケを獲らないあまりやそこそこの注目馬を指名するという具合に。

POGに参加している人は当然ランキング上位に行く事が目標なんだけど、どんな形でランキング上位に入るかというのはこだわりが出てくると思う。

 

俺は、基本的にはガチガチの評判馬をあまり指名しない。評判馬で指名する時は何かしらの理由ありだったりする。今年ならルパルカーリアは、シーザリオ産駒で一番の活躍馬になるか駄馬になるかという危なさを持っているので指名した。

 

それ以外は、おそらく人気になっても皆が皆評価するようなタイプではない。

 

POGって皆それぞれのこだわりがあっても見ていて面白いよね。

 

一時期は、競馬はギャンブルという気持ちが強くてオッズばかりみていた時期もあったけどこうやってまたPOGを素直に楽しめるようになったのは良い事。

 

なんていうPOGについての持論は良しとして今日は昨日の続きで指名した牝馬編を書きます。興味があったら読んでください。

 

≫≫≫【牡馬編】日本ダービーに出走できるように願いを込めて選んだ3頭[POG vol.2] 

 

 

2020-2021 POG 選択した馬紹介【牝馬編】  

クリーンスイープ

父:ドゥラメンテ 母:スイープトウショウ 母父:エンドスウィープ

 

この血統を見てすぐに思い浮かぶのは

”気性にきっと難があるんだろうな”

もしくは

”気性になにからしらの問題を抱えている”

のどちらかだろう。

 

ドゥラメンテは、皐月賞で横走りをするしスイープトウショウは、気分が乗るまでゲートには入らない。気性難というよりも自分勝手というべきか。

しかし、こんな自分勝手な振る舞いであっても許されるだけの能力があったのも確か。

 

おそらくクリーンスイープも何かしら難しい部分があるだろうけど、この血統でそれがなければ逆に走らないと言っても過言ではないだろう。

難しい部分が走る事意外に向いてしまった場合は正直期待はできないが走る方に向けばクラシックに乗るだけの能力は秘めていると思い指名。

 

ロジネイア

父:エピファネイア 母:パンデリング 母父:キングカメハメハ

 

祖母にフサイチパンドラ。近親にアーモンドアイを持つロジネイア。

 

サンデーサイレンス、ヌレイエフ、ヘイルトゥリーズン、ノーザンダンサーの多数クロスを持っているのでそのあたりがどうでるかわからないが5×5や5×4など世代は結構古いのでそこまで悪い影響は及ぼさないだろうと推測。

 

そこよりもモーリスではなくエピファネイアでサンデーサイレンスの18.75%の奇跡の血量が成り立っているのでその爆発力の方に賭けてみたいというのが正直なところ。

 

パンデリングにとっての初仔だが、そこがまたイイ。

 

今年、ロジネイアが走れば来年のPOGでパンデリングは評価されるだろう。それだけの血統的なベースもあるしね。パンデリングは出走した事もないので評価が非常に難しい部分もあるがそんな曖昧な部分が沢山ある馬というのは走る可能性も無限大だけに指名するだけの価値が大いにあると思っている。

 

グランパラディーゾ

父:ルーラーシップ 母:ラルケット 母父:ファルブラヴ

 

グランパラディーゾに関しては、申し訳ないがルーラーシップ産駒を一頭入れたくてその中から走る可能性が高いだろうという視点で指名した。

 

一頭くらいは、安定して走ってくれそうな馬を指名しておくというのもPOGでは必要だ。

 

ラルケットは、過去にPOGで指名した事があるのでそのあたりで思い入れもあるというのもあるけどキングカメハメハの系統との相性が良いので今回も外れは出ないでしょう。ヒシゲッコウではなくステルヴィオくらい走ってほしいという切なる願い。

 

 

以上が指名した牝馬3頭となります。

 

クリーンスイープに関しては、某競馬サイトで”目つきも悪い”と書かれており気性にやはり難ありの可能性大。しかし、だからこそイイのです。笑 

 

おっさんの戯言を本日も最後まで読んでいただき感謝しております。

ではまた次の記事で会いましょう。