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【安田記念】【鳴尾記念】0.4秒差という圧倒的な勝利。[予想結果][レース回顧]

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ルドルフの呪いと言われているGⅠ8勝。

女傑が挑んだ挑戦は、その”呪い”とやらに跳ね返されました。

 

さくらもり(@sakuratreehouse)です。

 

 

ちょっと可哀そうよね。シンボリルドルフは何もわるくないのに”呪い”とか…。

逆に呪っているのは”岡部なんじゃないか疑惑もある”と俺は思っている。テイエムオペラオーにやった事もあったしね。

 

ルドルフが残した結果がそれだけ偉大って事で済ませばいいのに面白可笑しく馬の呪いと書くのはどうなんでしょうか?岡部ワードはなぜ出ない?

 

では、安田記念と鳴尾記念の結果を見ましょう。

 

   

鳴尾記念 予想結果とレース回顧

 

<鳴尾記念の予想記事>

≫≫≫【鳴尾記念】三重苦だったと予想される新潟大賞典。であれば巻き返す可能性十分なあの1頭を本命に![予想]

 

<鳴尾記念の結果> 

着順 馬名 タイム 3F
1着 パフォーマプロミス 2.00.1 35.7
2着 ラヴズオンリーユー 2.00.1 35.7
3着 レッドジェニアル 2.00.2 35.2
5着 レッドガラン 2.00.8 36.6
16着 ブラックスピネル 2.03.2 39.2

 

本命にしたレッドガランは先行策を取れれば勝ち負けと予想したが、先行策を取れたが5着の負け。レースを見る限り不利もなくスムーズに運んだ結果の0.7秒差は上位との力差しか感じなかった。

 

福永が力を示した。いや違う天皇賞3着馬が力を示した。

パフォーマプロミスに関してレース前の時点で買える点としては、最内枠のステイゴールドぐらい。長期休養を相殺するだけの材料と判断はできなかった。

上がりがかかるようなタフなレースになったのもパフォーマプロミスには向いたと思うが、長期休養明けでこれだけのレースをしただけに反動は気になるところ。

にしてもレース後コメント「運があった」はさすがの一言。福永イズムを感じたよ。

 

巻き返せた??オークス馬。

ラヴズオンリーユーは、着差なしの2着と面目は保ったようにも見えるが厩舎の本音としては矢作調教師がレース後の「54キロで抜けきれないのは本調子ではなかったのかもしれない」というようなコメントからもまさか?感が強かったように見えた。

おそらくメンバー的にも本調子でなくても勝てると思ったのがまさかの伏兵に脚元を救われた結果だったのでしょう。

勝負ところで結構反応が悪そうにも映ったので本調子ではなかったのは事実っぽいね。

 

レッドジェニアルの阪神不得意説(個人的見解)は3着になった事で見事解消。

 

ブラックスピネルに関しては展開予想は当たっていた。間違えたのはキメラヴェリテが行かなかった事と16着(最下位)というところ。負け過ぎだぜ!おいっ!

もう無理かぁって思わせといて次走いきなり激走とかやめてね。

 

安田記念 予想結果とレース回顧

 

<安田記念 予想記事>

≫≫≫【安田記念】インディチャンプ連覇なるか?完全復活の女傑アーモンドアイが昨年獲れなかったタイトルを奪取するか?それとも別の新星がまさかの結果を演出するか?[予想]

 

<安田記念 レース結果> 

着順 馬名 タイム 3F
1着 グランアレグリア 1.31.6 33.7
2着 アーモンドアイ 1.32.0 33.9
3着 インディチャンプ 1.32.1 34.1
7着 ダノンキングリー 1.32.4 34.6

 

まず、ゾエケンおめでとう!!

痛々しい眼になってしまったが、やはりGⅠでの仕事ぶりは毎度目を見張るものがあるし勝負強い。あの眼での勝利からにじみ出る貪欲に勝利しようとする姿勢。

 

見習えよ戸崎!だから、平場王とか言われるんだよ!

あ!すいませんマイク入っていました。

 

兎に角グランアレグリアがアーモンドアイを0.4秒ちぎったという事実をどう見るか。

単純にマイルだったらアーモンドアイよりも強いと決めて良いだろうと俺は思う。出し抜いたと言う人もいるとかいないとかだけど、出し抜いたとしても0.4秒差はつかんよ。

 

0.4秒差は結構な力差。

女傑に0.4秒差。マイル王に0.5秒差。

これだけの差をつけられるのは強さの証明以外のなにものでもない。

 

高松宮記念でデュランダルのような乗り方で突っ込んできて乗り方を完全に熟知した結果だろう。レース後のインタビューで「今後も乗りたい」と言っていただけに相性が良いんだと思う。能力を発揮させられる騎手だけに今後も乗せてあげてほしい。

 

アーモンドアイは、不利を受けない外に出し強引にでも内を捌いてロスを減らしたインディチャンプも勝負の騎乗だった。しかし、全てが噛み合ったグランアレグリアが一枚上だった。それに尽きる安田記念。

レース前にグランアレグリアが勝つと言っていた人も沢山いるだろう。

だが、0.4秒差もつけて勝つとは想像していなかったのではないだろうか?

俺も本命は別であったがまかり間違って勝利するとしても0.1秒つかない接戦レベルと思っていた。蓋を開けたら0.4秒差。これはまさに圧倒的な勝利と言ってもいい。

 

ところで俺が本命にしたダノンキングリーだが…。

主戦戸崎が不在の中でもノリさんが上手く乗って結果を残してきたが、主戦が乗ってまさかの初の掲示板外に…。かたやノリさんは怒涛の追い込みで4着に。

 

陣営は何思う。

 

距離短縮馬は、安田記念では合わないのは重々承知で能力を信じて本命にしたが、やはり短縮馬は向かないのか?それも不思議なもんだよね。

 

馬券は土日ともに散々だったが、面白い安田記念だった。だから、良しとします。

 

おっさんの戯言に最後までお付き合いいただき感謝しています。

ではまた次の記事であいましょう。