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【6/13-6/14】馬場悪化で評価がゲキムズな勝ち馬評価。正直、クラシックに繋がる馬はいない。(個人評価)[POG vol.5]

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エプソムCがバカ荒れに唖然。呆然。

マーメイドがあれだけ荒れても納得だけどエプソムは意外すぎた。

 

さくらもり(@sakuratreehouse)です。

 

 

週末予想のブログ記事も書けずじまいで気がついたら月曜日。

 

にしてもエプソムC荒れすぎでしょ。過去あそこまで荒れたエプソムCの記憶はありません。当然ながら馬券も外れて予想をアップしても外れていましたね。

 

トーラスジェミニなんて穴党であっても手が回りません。二軸総流しくらい点数広げないと俺には無理でした。総流しの手も結局のところそのレースが荒れるという前提がないと出ない手だしそこまで想定していなかったので的中は無理でした。

 

トーラスジェミニは、成績からピンかパーかみたいな馬だけに今回の3着は初体験。初体験がとんでもない衝撃を与えた。ゴール前でトーラスジャミニ粘れ!って叫んだ人がいると考えると羨ましい限りです。そちら側にいたかった。笑

 

でも、あれだけの結果になると負けても悔しさってのがないのがいけないよね。

基本的に「惜しい」とメンタルに影響するけど「もうどうにもなんねぇ」って結果に関してはその気持ちすら起きない。100回予想してもそこに辿りつけけない結果に関しては脳内でなかった事に自動的に変換される俺脳。

 

 

6/13 新馬戦結果

 

ノックオンウッド

父:フランケル 母:トゥアーニー 母父:カントリーリール

[東京芝1400m 1.26.8 36.3① S 2-2]

 

フランケル産駒だけに新馬戦で1番人気はどうかと思ったが、番手でレース展開して最後きっちり逃げるレオンテソーロを差し切って人気に応えた。

 

馬場が重かっただけにレースの評価は非常に難しい。

 

フランケル×カントリーリール(ダンチヒ)の欧州血統だけにこの馬場もプラスに働いたとも俺は見る。決して仕上がりが早く新馬向きというイメージがないんだよねフランケル産駒。

パンパンの良馬場になってスピード勝負になった時にどうなるか見てこの馬に関しては評価したい。

 

レーンJが「かぶされてもすぐにリラックスした」との事で馬群に揉まれても今後平気という解釈で良いかな。

 

【本命:①スターリングワース】

 

ヨカヨカ

父:スクワートルスクワート 母:ハニーダンサー 母父:デインヒルダンサー

[阪神芝1200m 1.10.8 34.7① M 4-4]

 

九州産馬が限定以外の新馬で勝利。九州の馬産地に明るいニュースをヨカヨカがプレゼント。

次走は、夏の小倉という事で上のローランダーが小倉2歳まで駒を進めているだけに夏でさらに上昇の余地あり。距離は、1200mがベストだろう。

 

【本命:⑦モントライゼ】

リンゴアメ

父:マツリダゴッホ 母:マイネデセール 母父:マイネルラヴ

[函館芝1000m 57.6 33.5② S 3-2]

 

 

毎年仕上げが早いビッグレッドファーム。

マツリダゴッホ×マイネルラヴという短距離血統だけに1000mという距離はこの馬にとって合っていた。番手に控えてラストしっかり33.5の脚を使っての正攻法なレース運びの勝利。派手さはないが、新馬としては立派なレース。

 

レース後談話で「仕上がっていた」という事でそのアドバンテージもきっちりレースに反映された結果。

距離は、1200mまでがベストだろう。芝でもダートでも走れそうな感じ。

 

【本命:⑨サンファボル】 

ラヴケリー

父:カレンブラックヒル 母:ダームドゥラック 母父:シンボリクリスエス

[函館芝1200m 1.09.6 34.5③ M 1-1]

 

二の脚でハナを奪いそのまま後続に3馬身をつけての完封。

上がりがかかっているのでレース的には、後続も脚を使わされてラスト全体的に負荷がかかったというレースだったと見ている。自身でペースをつくり3馬身ちぎっての勝利は、カレンブラックヒルの血が入っているなと感じるレース。

 

こちらも仕上がりの良さを生かした結果となった。

 

【本命:見送り】

 

函館の2Rの勝ち馬は、素質というよりも仕上がりの良さが結果に結びついたという見方で良いかな。

 

6/14 新馬戦結果

ユーバーレーベン

父:ゴールドシップ 母:マイネテレジア 母父:ロージズインメイ

[東京芝1800m 1.52.6 35.3③ S 10-5-4] 

 

馬場悪化で前が残る展開が多い中、出遅れて後方からのレース運びに。

内から上がり最速(35.2)で一旦先頭に躍り出たグアドループを少し離れた外から一気強襲でユーバーレーベンが差し切った。

上位2頭は、抜けているレース内容となった。

とはいえグアドループは内の悪いところを通っての結果だけに

ユーバーレーベン<グアドループという力関係と見てよさそう。

 

グアドループが次走結果が残せないようだとこの新馬戦のレースレベルは疑う事になるが現状この2頭はなかなかのレベルと見ている。

 

 

【本命:ユーバーレーベン】

 

フラーズダルム

父:キズナ 母:クーデグレイス 母父:ホワイトマズル

[阪神芝1600m 1.37.1 35.5① S 2-1]

 

キズナ産駒今年は、好調ですね。

 

先週に引き続き今週も勝ち2週連続産駒が勝ち上がり。正攻法の競馬で勝ち切ったが、正直新馬戦としては物足りない結果か。馬場に緩さが残ったにしても35.5が最速の上がりというのはちょっと…。Sペースに流れただけにもう少し速い上がりになるかなとも思ったがそんな結果にならなかった。

 

クーデグレイスの産駒は、ブラックプラチナム、グレイシア、ヘイルメリーと種牡馬が違うが新馬戦を勝ち上がっているだけに仕上がり早のタイプが多い。フラーズダルムもきっちりその傾向に当てはまる結果となった。

問題は次走。

 

【本命:⑧フラームダルム】

 

リメス

父:カレンブラックヒル 母:ケイティマイヒメ 母父:コロナドズクエスト

[函館芝1200m 1.10.2 35.3 M 1-1]

 

土曜日に引き続きカレンブラックヒル産駒が勝利。函館の馬場はカレンブラックヒル産駒に合っているのだろう。

 

レースとしては、突かれるながら逃げるという逃げ馬にとってはスタミナを大きく削られるような厳しいレース。2着との差はハナだが、こんなレース展開だけに価値は十分。

レース後談話でも「つんのめる走りで成長途上。スタートを決めた事でスムーズに運べた。これから成長していけば」という事でまだまだ未完成でこの走りなら今後まだ伸びる可能性あり。しかし、逆に「スタートを決められない」状況になった場合、ボロが出る可能性も高く。現状では、危険性を伴う馬という評価で。

 

でも、目立ったのは3着だったハクビでした。後ろ過ぎたのが敗因だがエンジンがかかってからはあの脚なのでもう一段前で運べれば楽勝だったのでは???

 

【本命:①ハクビ】

 

 

先週に比べて馬場の影響あれど来年のクラシックに出走してきそうだなと感じる馬はいなかった。レガトゥスなどの有力馬も出てきていたがしっかり馬が出来てない状況での出走と馬場でまったくいいところなしのレースで終わってしまった。次走で馬も変わってくると思うので未勝利次第だがどうなるかな。

 

  

おっさんの戯言を本日も最後まで読んでいただき感謝しております。

ではまた次の記事で会いましょう。