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【6/20-6/21】2020年スクリーンヒーロー産駒の大躍進。フランケル産駒は新馬からこんなに走ったっけ??(個人評価)[POG vol.6]

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タイトルの通り今年はクラシックも新馬もスクリーンヒーロー産駒が大躍進している。

モーリス産駒はどうなるかな。

 

 

さくらもり(@sakuratreehouse)です。

 

明日、息子のクロスバイクが家に届く。

明日までは天候微妙も土日は天気回復との事でクロスバイクに付き合わされそうです。

 

 

 

6/20 新馬戦結果

 

クールキャット

父:スクリーンヒーロー 母:メジロトンキニーズ 母父:ダンスインザダーク

[東京芝1400m 1.23.4 34.7① 7-7]


最近のスクリーンヒーロー産駒の活躍には目を見張るものがありますね。

今年は、スクリーンヒーロー産駒のモーリスの産駒も沢山いるので良い傾向だとは思いますが、現段階でモーリス産駒はまだ評判よりも走れていない状況です。

スクリーンヒーローも初年度は走る産駒が少なかったので同じ傾向として見るならばモーリスももしかすると来年度の方が走るかもしれませんね。

 

クールキャットの話に戻りますが、内の悪い馬場からしっかり脚を伸ばして外から同じ上がりを駆使して伸びてきたソングラインに2馬身の差をつけて快勝。

レース後の談話でルメさんが「瞬発力よりも長く良い脚を使える」というコメントから父よりも母父ダンスの血が反映しているのかなという印象。

 

距離に関しても調教師のコメントやレース内容から1400よりも長い距離で活躍できそう。

 

【本命:⑩ソングライン】

ソングラインは、よく外から伸びました。未勝利脱出は楽にできそうなレース内容なので次走ですね。 

 

レディステディゴー

父:ダイワメジャー 母:レディトゥプリーズ 母父:モアザンレディ

[阪神ダ1200m 1.13.2 37.5① 4-2]

 

 

ナックビーナスの全弟。ダイワメジャー×モアザンレディだけに1200に限れば芝でもダートでも走れるだけの血統。

能力がある上に馬場も重というスピードを問われる状態は、この馬にとっては走りやすい環境だっただろう。

レース談話で「緩さが残っている」との事で仕上がっていない状態での勝利だけに今後まだまだパフォーマンスを上げてくるだろうし芝も当然使ってくると思うので芝でどんな走りをするか楽しみである。

 

モンファボリ

父:フランケル 母:フォエヴァーダーリング 母父:コングラッツ

[函館芝1200m 1.08.7 35.0② 1-1]

 

洋芝と言えどフランケル産駒が好調。

 

2歳のコースレコードも更新と今年のフランケル産駒は良い仔が多い。ただ、距離はマイルまででベストは1200と見るべきか。

須貝調教師は、函館2歳に進みたいという事も言っているし新馬の結果から見るとこの馬が一番函館2歳の勝ち馬に近いかもしれない。

 

6/21 新馬戦結果

ブルーシンフォニー

父:スクリーンヒーロー 母:ブルーストーン 母父:コマンズ

[東京芝1600m 1.37.2 34.2① 7-6] 

 

ここでもスクリーンヒーロー産駒。もう止まりません。

 

スクリーンヒーローも”かっぱえびせん状態”。

 

にしても母ブルーストーンが現役時代の主戦場がダート1200というイメージだけに東京のマイルで産駒が勝つ事を考えるとスクリーンヒーローの方が血が強く出ているんだろうね。

姉であるブルーミストもデビューこそ遅かったけど3着としっかり走っている事を考えるとブルーストーンが仕上がりの早いタイプを出す繁殖牝馬という事を覚えておく必要はある。

 

シュヴァリエローズ

父:ディープインパクト 母:ヴィアンローズ 母父:セーブルロゼ

[阪神芝1600m 1.35.9 34.1③ 3-3]

 

 

 

このレースに関しては、ブレイブライオン(2億)が出走していたので注目度も高かった。確かにダート系種牡馬を多くつけてきたフラーテイシャスミスがディープをつけてもしかすと凄い芝馬誕生か?!という期待感も良くわかるけど2億するとは…。

 

新馬2着はまったく悲観する話ではないし強い馬でも新馬落としてその後連勝街道まっしぐらもよくある話。近年だとアーモンドアイが良い例か。そうなる可能性も十分なので次走でどんな走りをするか要注目。なんならダート使っても良いんじゃないかな。

 

勝ったシュヴァリエローズは、人気に応える形での勝利。

血統的に言うと活躍馬が少ないだけにどのくらいの能力があるのか正直未知というのが感想。ブレイブライオンの2億という金額で凄いという思考にひっぱられそうになりがちだが注目という点では良いが金額=ハイレベルではないのでちょっとこの組は様子を見たい。

 

ブルースピリット

父:インヴィシブルスピリット 母:ジャスミンブルー 母父:ガリレオ

[函館芝1200m 1.09.5 35.5 5-4]

 

 

ここでも欧州血統の馬が勝利。

インヴィシブルスピリットというとタニノミッション。

日本でデビューしている馬は少ないがそれでも頭数の割に結果を残しているので短距離であればブルースピリットも走れそう。

函館2歳に駒を進めれば土曜日同じ舞台で勝ったモンファボリと激突。

この2頭は現状では短距離と函館の適正から抜けているようにも映るので駒を進めてくれば2強とみて良いのではないかと思う。

  

おっさんの戯言を本日も最後まで読んでいただき感謝しております。

ではまた次の記事で会いましょう。