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【6/27-6/28】現段階で上位の存在に躍り出るダノンザキッド。[POG vol.7]

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こんな状況の中で行われる東京都知事選の結果はどうなるんかな。

”コロナ”と”オリンピック”を武器に候補者は戦っているけど次の都知事はかなり資質が問われるよ。

 

 

さくらもり(@sakuratreehouse)です。

 

凄い遅れた勝手な新馬評価記事です。

 

 

6/27 新馬戦結果

 

スライリー ☆☆☆★★

父:オルフェーブル 母:ビジョナリー 母父:ディープインパクト

[東京芝1800m 1.49.7 35.0① 3-3-3]

 

サンデーサイレンス 3×3(25.00%)

ノーザンテースト 5×4(9.38%)

 

上位1~3着馬が1~3番手の馬という流れのため、評価は難しい。

サンデーサイレンスの血量25.00%もちょっと気になるところ。

 

メイショウイチヒメ ☆☆★★★

父:メイショウボーラー 母:メイショウマンボ 母父:スズカマンボ

[阪神芝1200m 1.12.6 34.7② 6-5]

 

 

ヘイロー 4×4(12.50%)

ミスプロ 5×5(6.25%)

ニジンスキー 5×5(6.25%)

 

メイショウマンボがこの血族で異質な存在と位置つけていたので初仔という事で疑ってみたがレースでかかるや悪い面もなくスムーズに追走し直線しっかり脚を伸ばしての勝利。

レース後談話で武豊Jが「3角でスムーズに回らずヒヤっとしていた」とコメントを残しているので幼い面はあるようだけど新馬戦を経験したことで次走はおそらく大丈夫だと思う。次走も同じような事があるようなら右回りは苦手な可能性もある。

 

この血統だけに距離の融通性は低めと見て頑張ってもマイルまでかなという印象。

 

フォドラ ☆☆☆★★

父:ロードカナロア 母:セイングレンド 母父:バブルガムフェロー

[函館芝1200m 1.09.6 34.9① 1-1]

 

ノーザンダンサー 5×5(6.25%)

 

スタートは普通だったが、二の脚の速さでハナに。

ラストまで脚色衰えることなくゴール板を駆け抜けた。スピード落ちなかったのは斤量51キロも影響していただろう。定量になってからが勝負か。

 

ルーチェドーロ ☆★★★★

父:マクフィ 母:アラフネ 母父:クロフネ

[函館ダ1000m 58.5 35.3① 1-1]

 

ノーザンダンサー 5×5(9.38%)

ネヴァーベント 5×5(6.25%)

 

コースレコード更新。鞍上も「完勝」「ラスト100mは流す余裕」というレース後談話を残しているだけに手応え的に相当楽だったのだろう。

パフォーマンスとタイムだけを見ても優秀だけにダート短距離に限れば★4つの評価。

 

6/28 新馬戦結果

ロードマックス ☆☆★★★

父:ディープインパクト 母:パーフェクトトリビュート 母父:ドバウィ

[東京芝1600m 1.39.9 37.8① 1-1] 

 

ノーザンダンサー 5×5(6.25%) 

 

 

新馬戦としては、Sペースにならず前に負荷がかかる展開の中逃げてラスト13.5と脚は止まったが1000-1400の加速ラップで後続に脚を使わせ自身のリードをきっちりキープしての勝利。不良馬場もあったが新馬としてのレース内容は濃い印象。

 

成長次第といったところ。

 

ダノンザキッド ★★★★★

父:ジャスタウェイ 母:エピックラヴ 母父:ダンシリ

[阪神芝1800m 1.48.3 34.7① 5-4]

 

リフアール 5×5(6.25%)

 

直線では、逃げ馬が進路を間違えるダノンザキッドも大きくよれるなど結構アクシデントが起きたが立て直してからの伸び脚は他馬とはかなりの違いがあった。

道中も外目をスムーズに追走していたしラップが上がってもしっかりついていってという感じのレースだったのでグレイソヴリン系特有の細かいギアチェンジが得意なタイプ。

上がりは34.7と馬場を考えても数字だけ見ると平凡だが、ラスト200くらいから追ってないからこの上がりは参考にならない。

パワーもあるので他馬より有利な面はあれど力差歴然のレース結果。

 

後は、切れ味が優れている馬とパンパンの良馬場でどんなレースができるかという部分が今後の課題。

 

 

時間の関係で触れていない新馬はご了承。

  

おっさんの戯言を本日も最後まで読んでいただき感謝しております。

ではまた次の記事で会いましょう。