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【7/4-7/5】ステラヴェローチェは、ビッグウィーク以来の走るバゴ産駒になりそうな予感。成長次第だけど。[POG vol.8]

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先週も注目の新馬たちが出走しました。

めちゃくちゃ私的な評価をしています。 

 

さくらもり(@sakuratreehouse)です。

 

長野は朝から結構な雨で昨年の台風で味わった大雨特別警報が発せられました。

梅雨はまだまだ続くのでこのような事態が今後どれだけ起こるのか…。

皆さん油断せずに過ごしましょう。 

 

7/5 予想結果

阪神7R 3歳以上1勝クラス ダ1400m 重 

着順 馬名 タイム 3F
1着 タイガーインディ 1.23.5 37.6
2着 セカンドエフォート 1.23.9 36.8
3着 メイショウオーギシ 1.23.9 37.8
8着 エールショー 1.24.6 36.6

 Hペースで引っ張り前が崩れればエールショーにも届く流れだったが、馬場の関係か前は多少強引なペースでも止まらず…。  

阪神8R 3歳以上1勝クラス 芝1400m 稍重

着順 馬名 タイム 3F
1着 アンジュミニョン 1.22.6 36.3
2着 マテンロウディーバ 1.22.7 35.9
3着 ヴィルトゥース 1.22.8 36.3
18着 ミスビアンカ 1.24.7 37.8

ミスビアンカの負け方がおかしすぎるので馬体に異常が出たとしか言いようがない。 

福島11R ラジオNIKKEI賞 芝1800m 稍重

着順 馬名 タイム 3F
1着 バビット 1.47.3 35.8
2着 パンサラッサ 1.48.1 36.4
3着 デイープキング 1.48.1 36.0

バビットは、急遽の乗り替えながらもウッチーがうまく乗った。自身でペースをつくりラストも最速の上がりをマークと後続を寄せ付けない完璧なレース運びだった。本命にしたパンサラッサは、ホープフルや弥生賞で戦ってきた経験がここで活きた。

阪神11R CBC賞 芝1200m 稍重

着順 馬名 タイム 3F
1着 ラブカンプー 1.08.7 35.2
2着 アンヴァル 1.09.0 35.2
3着 レッドアンシェル 1.09.3 35.3
4着 タイセイアベニール 1.09.3 34.7

ここはさすがに買えない。ラブカンプーがここで復活すると予想している人には感服です。アンヴァルもここじゃなくて小倉と考えていたので軽視したが走られてしまった。

 

4戦0勝

 

コメントもありません。連敗ストップできません。

ついでに言うと今更気づいたけど阪神全部鞍上”松山”だった。あまり鞍上を気にしていなかったけどハマる日だったら馬券も爆発してましたね…。  

 

 

7/4 新馬戦結果 

ジャカランダレーン ☆☆★★★

父:ラブリーデイ 母:ウリウリ 母父:ディープインパクト

[阪神芝1400m 1.24.6 36.8① 5-4]

サンデーサイレンス 4×3(18.75%)

 

ラブリーデイ産駒の期待馬が期待に応えて新馬戦で勝利を飾った。

 

重馬場でHペースと好発して先行したジャカランダレーンにとっては楽では展開になったが、レース上がり1位をマークして勝ち切った。

 

鞍上がレース後談話で「新馬としては100点あげていいくらい。重馬場も経験できたことは大きい」との事で良い馬の背中をよく知っている鞍上なので手応えはあったのでしょう。成長次第で重賞でも活躍できる可能性大という認識で良いかな。

 

バイシクルキック ☆☆☆☆★

父:ディープブリランテ 母:トリプルアクト 母父:シアトリカル

[福島芝1200m 1.10.2 35.4② 1-1]

ヌレイエフ 5×3(15.63%)

スペシャル 4×5(9.38%)

ヘイルトゥリーズン 5×5(6.25%)

 

斤量が他馬より2キロ軽い事に加えて重馬場を得意とする血統。

兄リンシャンカイホウも早い段階から短距離で活躍していたので兄同様に仕上がりの早さもあり今回は鞍上が斤量さも生かし全てがハマッたレース。

短距離なら芝ダート兼用で走れそうだが、重賞での活躍は厳しそう。

 

プロトサマニ ☆☆☆☆★

父:ジョーカプチーノ 母:ニンフェッタ 母父:タイキシャトル

[函館芝1200m 1.11.3 36.5 1-1]

 ヘイロー 4×4(12.50%)

カーリアン 4×4(12.50%)

 

ジョーカプチーノ産駒は函館芝1200mでよく走るのでそれも手伝った結果か。

Hペースでラスト200mが13.1のラップと明らかに止まったのに後続が交わしきれなかった。

う~ん。レースレベル的に低めと見ている。

 

デュアリスト ☆☆★★★

父:ミッキーアイル 母:デュアルストーリー 母父:エンドスウィープ

[阪神ダ1200m 1.11.9 36.5① 2-2]

ヘイロー 4×5(9.38%)

ヘイルトゥリーズン 5×5(6.25%)

ノーザンダンサー 5×5(6.25%)

 

ここには、姉にサンビスタをもつヨッシーフェイスが出走しており注目されていたがレースではデュアリストが食い下がるヨッシーフェイスをなんなく振り払い勝利。

ヨッシーフェイスは、番手にいたデュアリストのプレッシャーを受け続けラスト競り落とされたのでヨッシーフェイスが弱いという事はないと思う。デュアリストも力があるが鞍上がうまくプレッシャーを与えながら走ったというのも今回はハマッた。このレースに関しては上位2頭は抜けた存在である。

 

7/5 新馬戦結果

ステラヴェローチェ ☆★★★★

父:バゴ 母:オーマイベイビー 母父:ディープインパクト

[阪神芝1600m 1.36.4 35.7③ 2-1] 

ハイクレア 4×5(9.38%)

ヘイロー 5×4(9.38%)

ミスプロ 4×5(9.38%)

バステッド 5×5(6.25%)  

 

着差としては、クビだが4角の手応えから伸びないんじゃないか?と思ったが直線グイグイ伸びての勝利。

”幼さ全開””レースを理解していない””未完”そんな言葉が合うレースだった。

 

鞍上のレース後談話で「特性を活かすためにハナに」という事からビッグウイークのイメージで乗ったという事かな。

川田J×バゴ産駒×逃げる=ビッグウイークしか思いつかないし。

 

レース内容から伸びしろは十分だと思う。第二のビッグウィークになれるか?

 

タウゼントシェーン ☆★★★★

父:ディープインパクト 母:ターフローズ 母父:ビッグシャッフル

[福島芝1800m 1.51.2 34.9① 9-9-7-5]

ノーザンダンサー 5×5(6.25%)

 

 

 

牝馬だが4角でスワーブエルメとぶつかりながらも直線脚をしっかり伸ばしての勝利。

ちょっとしたアクシデントで止めてしまう可能性もある中で他馬よりも距離を走り直線もしっかり脚を使えているのは十分評価できる。

兄にロサギガンティア、スターオブペルシャとクラシックを賑わした兄弟がいるだけにタウゼントシェーンも新馬戦だけ見てもクラシックを賑わせるような馬にはなれそうだ。

距離に関しては、マイルが丁度いいとも言われているが新馬の内容から2000mくらいまでならパフォーマンスを保てると思う。

 

アランデル ☆☆★★★

父:ハービンジャー 母:ガラディナー 母父:サンデーサイレンス

[函館芝1800m 1.52.4 35.7① 3-3-2-2]

ベーリング 3×3(25.00%)

リフアール 5×5×5(9.38%)

ノーザンダンサー 5×5(6.25%)

 

アークライトが出走していた事で注目されていた一戦。

アークライトを下したのでアランデルの評価も上昇していると思うが、時計などではなくアークライトがどれだけ強いのか評価が難しくそれを破ったからと言ってアランデルが強いという評価が難しい。

レース後談話で鞍上が「トモに緩さがある」とまだ仕上がり途上だったような言い回しの中で負けたアークライトの評価が非常に難しい。

 

アークライトとアランデルに関しては、この組が次走どんな走りをするかを見て評価をしたいと考えている。

  

時間の関係で触れていない新馬はご了承。

  

おっさんの戯言を本日も最後まで読んでいただき感謝しております。

ではまた次の記事で会いましょう。